う、、、なんともまあ、厳しい状況です。まさに、「首の皮一枚」。今日の市場の激しい乱高下を終え、私の全5銘柄の評価益は+2,900円まで減少しました。

ピークであった先週の+133,200円からわずか1週間で、含み益のすべてが溶けました。 改めて、「含み益は益にあらず」という投資格言が、その通りだと骨身に染みています。

最もダメージが大きいのは、私が信念を持ち、1,000株も買い増しているサイバーソリューションズ(436A)が一向に下げ止まらないことです。この危機的状況を記録します。


1. 📉 13万円が溶けた!今日の5銘柄の損益

市場全体が乱高下する中、今日はPKSHAトヨタ自動車が奮闘してくれましたが、サイバーソリューションズの大きな下げに抗うことはできませんでした。今日の保有銘柄の変動です。

銘柄名 コード 今日の変動(前日対比) 今日の保有株数
サイバーソリューションズ 436A ▲23,000円下げ 1,000株
PKSHA Technology 3993 +13,000円上げ 200株
太陽誘電 6976 ▲9,200円下げ 200株
タイミー 215A +600円上げ 300株
トヨタ自動車 7203 +1,200円上げ 300株
【合計】   ▲17,400円の変動  

2025年12月10日時点の全5銘柄の評価損益画面。含み益が13万円から+2,900円まで急減し、含み益のすべてが溶けた危機的状況を示す。

今日の変動合計は▲17,400円のマイナスでした。この厳しい現実に直面していますが、全5銘柄でまだ+2,900円の評価益が残っていることが、唯一の救いとなっています。この5銘柄体制の分散投資の重要性を改めて痛感しています。


2. ❓ サイバーソリューションズはいつ反転するのか

大本命であるサイバーソリューションズの下げ止まらない株価は、私にとって最大の試練です。1,000株を保有する私の信念は、いつ報われるのでしょうか。

プロではない投資家の端くれである私の見解

サイバーソリューションズが下げ止まらない背景には、市場の「短期的な過度なネガティブ反応」があります。決算が良いにもかかわらず売られているのは、主に「需給(売買バランス)」によるものです。利下げを控えた市場全体が、目先の利益確定や資金移動を優先しているためと思います。

しかし、「決算が良い(ファンダメンタルズが健全)」という判断は揺るぎませんので、株価は最終的にファンダメンタルズに収斂していくものと思います。反転のトリガーは、市場全体に買いの安心感が広がるFOMC後の金利見通しが確定した後、または自社株買いなどのIRが出たタイミングが有力です。現在の暴落は、「将来的な上昇のエネルギー」を溜めている時期だと捉え、反転する日を期待して待ちたいと思います。

この分析を元に、私の信念は間違っていないとひたすら祈るばかりです。この大暴落は、耐え抜くべき試練であり、反転の時は必ず来ると信じ、1,000株を維持します。

【相場の恐怖に打ち勝つための教訓】
現在のサイバーソリューションズの不可解な値動きや大暴落は、大口投資家の思惑が絡んだ過去の「見せ板」疑惑の事例と共通する心理的な罠が潜んでいるかもしれません。冷静な判断で市場のワナに惑わされないための記録を参考にしてください。

>> 大口の思惑が絡んだ「見せ板」疑惑の記録はこちら


3. 🌐 今日の市場と明日明け方のFOMCへの集中砲火

今日の日経平均は、朝方に51,107円の高値をつけながら、最終的には52円安の50,602円で3日ぶりに反落となりました。TOPIXが最高値を更新する場面もあったものの、市場全体は方向感を欠きました。

  • 市場の焦点: 全ての視線は、日本時間11日明け方(11日AM3時頃)に予定されているFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果の発表に集中しています。
  • サプライズは?: 今回の会合での追加利下げはほぼ織り込まれているため、利下げ自体にサプライズ性はありません。
  • 真の注目点: 市場が注目しているのは、「先行きの金利見通し」です。FRB(米連邦準備制度理事会)メンバーの2026年における想定利下げ回数が示されることで、市場の方向性が決定づけられます。

この結果次第で、明日以降の日本株は大きく動く可能性があります。私はこの5銘柄を握りしめ、来るべき相場の変化に備えます。