うおーーー、やられた!!今日も大暴落の「全敗」です。

まさに絶望的な1日となりました。FOMC後の市場は、期待とは裏腹に大きく売り込まれ、私のポートフォリオは壊滅的なダメージを負いました。もはや「蚊の息、虫の息」です。

特に、信念を込めて1,000株も仕入れたサイバーソリューションズ(436A)は、下げ止まらないばかりか、10月23日のIPO上場来の最安値を更新しました。決算がいいのに、何故なんだ!誰が売っているんだ!冬なのに、変な汗が止まりません。


1. 📉 全銘柄黒星の「全敗」記録

市場全体が弱含んだ今日、残念ながら5銘柄全てが黒星(全敗)という、非常に悲惨な結果となりました。合計損益を計算します。

銘柄名 コード 今日の変動(前日対比) 今日の保有株数
サイバーソリューションズ 436A ▲58,000円下げ 1,000株
PKSHA Technology 3993 ▲14,000円下げ 200株
太陽誘電 6976 ▲32,200円下げ 200株
タイミー 215A ▲9,000円下げ 300株
トヨタ自動車 7203 ▲1,800円下げ 300株
【合計】   ▲115,000円の変動  

2025年12月11日現在の全5銘柄の評価損益画面。今日のFOMC後の大暴落により、評価額が大幅に減少し、前日比マイナス115,000円の含み損に突入したことを示す。

今日の1日で、▲115,000円の大幅なマイナスとなりました。これにより、全体の含み損はついに▲112,100円に拡大し、昨日の「首の皮一枚」の評価益も溶け去り、いよいよ深刻な含み損へ突入です。投資とはこういうものだと、改めて痛感しています。だからこそ、私はプロではない投資家の端くれなのです。


2. ❓ 最安値更新!サイバーソリューションズに何が起きている?

この大暴落の中、私が最も疑問なのは、サイバーソリューションズです。決算がいいのに、なぜ上場来最安値を更新するまで売られるのか?

信用買い残が増えているということは、まだ下がる余地があるということか...?

プロではない投資家の端くれである私の見解

この下げは、企業のファンダメンタルズ(業績)ではなく、完全に需給の崩れ市場全体の不安心理によるものです。信用買い残が増えているというデータは、個人投資家の損切りがまだ本格化していないことを示唆しており、短期的な下落リスクは続くと判断せざるを得ません。

しかし、ここは意地(維持)を見せなければなりません。この安値を更新する局面で敵前逃亡せず、握力が続く限り、ホールドします。含み損に耐えることが、将来の利益に繋がる唯一の道だと信じます。


3. 📉 FOMC後の市場は5万円台を割り込む

明け方に公表されたFOMCの結果は、政策金利の0.25%引き下げが決定し、前日の米国市場は上昇しました。にもかかわらず、今日の日本市場は失望売りに包まれました。

  • 寄付き: 215円高の50,818円で反発スタート。
  • 前引け: 米オラクル決算の影響でソフトバンクGが下落し、293円安の50,308円で引け。
  • 後場: 安値圏で推移し、一時49,926円をつけ、5万円台を割り込みました。
  • 終値: 最終的には453円安の50,148円で続落。

こんな展開が読めるはずもなく、動くことは最も危険だと判断しました。プロ投資家ではない私は「休むも相場」の格言を胸に、今週は買わない、売らないで、ガチホで様子を見ます。

明日の展開はまったくよめませんが、意地だけは持ち続けたいと思います。

【大暴落時にこそ気をつけたい大口のワナ】
市場全体が黒星の時こそ、大口投資家は個人投資家の不安を煽るような不自然な板情報や気配値操作を行うこともあります。絶望的な状況で冷静な判断を下すための過去の教訓をご確認ください。

>> 暴落時の「見せ板・見せ玉」疑惑の事例はこちら


4. 📉 信用買い残増加の本当の恐ろしさと2026年の展望

信用買い残が増えているという事実は、短期的な投資家心理にとって最大の重石です。なぜなら、彼らは含み損を抱える「潜在的な売り手」だからです。この暴落の後に反発しても、戻り売り(損切り)の圧力が常にかかり続けます。

私はプロではない投資家の端くれですが、この状況は「個人投資家が投げるまで下げ止まらない」という、教科書通りの需給の悪化フェーズだと認識しています。市場がファンダメンタルズ(決算)を無視している今、テクニカル分析は無意味です。

しかし、ここは感情論を抜きにします。今回のFOMCで示された金利見通しが確定し、2026年の金融政策が織り込まれていく過程で、サイバーソリューションズのような「成長株」への資金流入は必ず再開します。この1,000株は、その未来へのチケットです。この暴落相場を耐え抜き、含み損を抱え続けることが、プロの投資家ではない私の「意地」であり、「経験」になると信じます。

短期的な損益に一喜一憂せず、ただただポートフォリオ全体を見守ります。


5. 🛡️ 恐怖相場を生き抜くための「メンタル維持」の重要性

市場が5万円台を割り込み、保有株全てが含み損へ突入するこのような局面では、最も危険なのが感情的な判断です。私も今、大きな金額が溶けたことで「いますぐ売ってしまいたい」という衝動に駆られています。これがプロではない投資家の端くれの限界です。

しかし、投資とはこうだ、と腹を括るしかありません。今、私が意識的に行っているのは、「株価を見ない時間」を作ることです。そして、今日の記事の冒頭でも触れたように、「休むも相場」を徹底し、ポジションを弄らないこと。次の上昇トレンドに備えて資金を温存し、指をくわえて暴落を眺める、これが端くれの意地です。