🚨 最後の最後にドラマが起きた!底打ちを確信する週末前の大逆転劇
今週の市場は、まさに地獄でした。FOMC後の大暴落で、私のポートフォリオは壊滅的な含み損に突入し、思考が停止していました。しかし、最終日の今日、ドラマが起きました。
特に注目のサイバーソリューションズ(436A)。連日の最安値更新に震えていましたが、今日の終値を見て、私は確信しました。「底を打ったか…!今日が底打ちだ」と。
そして、もう一つ。ポートフォリオを救った「トヨタ自動車さまさまの神業」。この1週間を振り返り、乱高下の末に迎えた週末の正直な心境を吐露します。
1. 📉 1週間を終えた5銘柄の最終報告!トヨタさまさまの恩恵は?
絶望的な木曜日から一転、週末を前にどうにか持ち直しました。今日の変動と5銘柄全体の含み損益額を公開します。
| 銘柄名 | コード | 今日の変動(前日対比) | 今日の保有株数 |
|---|---|---|---|
| サイバーソリューションズ | 436A | +21,000円上げ | 1,000株 |
| PKSHA Technology | 3993 | ▲19,000円下げ | 200株 |
| 太陽誘電 | 6976 | +400円上げ | 200株 |
| タイミー | 215A | ▲15,300円下げ | 300株 |
| トヨタ自動車 | 7203 | +45,000円上げ | 300株 |
| 【合計】 | +32,100円の変動 |
今日の1日の変動合計は、驚くことにプラスの32,100円でした! 今週はマイナスで終わるかと思っていましたが、持ち直しました。
これにより、5銘柄全体で6桁だった含み損が、5桁の▲80,000円まで回復しました! 今日のプラス変動により、昨日から約32,100円(昨日の▲112,100円→今日の▲80,000円)も改善しました。
この回復は、トヨタ自動車の+45,000円という驚異的な上昇によるものです。改めて、分散投資の重要性とトヨタ自動車さまさまの安定感に感謝しかありません。

2. 🚀 底を打ったか?サイバーソリューションズ、地獄の連敗に終止符
連日、悲鳴を上げたくなるような下げを続けていたサイバーソリューションズが、最終日に+21,000円上げで意地を見せました。
特段、ポジティブなニュースは出ていません。これは、「バウンズキャッツ(急落後の自律反発)」で上げたのか、それとも本当に底打ちしたのか?チャートを見ると、なんとも悩ましい水準にいます。
プロではない投資家の端くれの信念
来週から下げるための「屈伸運動」のような上昇だと考えることもできます。戻り高値を売られる展開も頭をよぎりますが、私はそんなことは考えたくありません。
この連日の暴落を乗り越えた今、感情論かもしれませんが、今日が底打ちと確信します。 来週から、この 1,000株が力強く反転することを信じて、週末を過ごします。
3. ❓ 決算良しで売られるタイミー vs 爆騰のトヨタ自動車の背景
対照的な値動きを見せた2銘柄について、私の見解を述べます。
A. 謎の続落:タイミー(215A)
昨日の決算発表を受けて、タイミーは▲51円安(-3.65%)と大幅安となりました。今期営業益16%増~32%増の見通しにもかかわらず売られているのは、なぜでしょうか?
これは、サイバーソリューションズと全く同じ現象ではないでしょうか?決算良し、成長見込みあり、しかし売られる。これは、市場全体の需給と個人投資家の期待値が高すぎたことによる失望売りに他ならないと推測します。
B. 💡 神頼みではない!トヨタ自動車(7203)爆騰の2つの背景
信念を持って買ったトヨタ自動車が、今日1日で4.82%も爆上げし、ポートフォリオ全体を救いました。この急騰は神頼みではなく、明確な市場の流れに乗ったものです。
- ① グロース(成長)株からの資金シフト: FOMC後の市場は、金利の見通しが明確になったことで、過熱していたテック・グロース株(例:サイバーソリューションズ)から、割安感のあるバリュー株や景気敏感株へと資金を移しました。トヨタ自動車はその筆頭です。
- ② 円安基調の継続: 自動車株は、円安基調が続くと輸出企業の採算が改善することから、恩恵を受けやすい業種です。
改めて、トヨタ自動車さまさま。大型株をポートフォリオの軸にした分散投資の重要性を心底認識しました。
4. 😴 5桁回復で、ひとまず安眠確定!来週の警戒イベント
今週の市場は、ひやりとする乱高下の1週間でしたが、終わってみれば、まあ、こんなものかという1週間でした。
- 日経平均: 終値は687円高の50,836円で反発。週間では0.7%高でした。
- 背景: 米国市場の最高値更新の流れを引き継ぎ、序盤は978円高まで急騰するも、利益確定売りで上げ幅を縮小しました。
ひとまず、含み損ながら5桁(80,000円)まで回復したことで、今日は安心して眠れそうです。年内までまだ時間があります。このままでは年末年始の軍資金どころではないため、来週から大きく反転することを期待したいところです。
来週は、日銀の金融政策決定会合(18・19日)が控えており、さらに乱高下する可能性があります。警戒しつつも、私はガチホを貫く決意です。
今週も、相場の一週間、お疲れ様でした。