資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

タイミー反転を阻んだ「10時の凶報」とは?含み損一掃で「余は満足じゃ」の爆益報告

昨晩、タイミーの「反転」への期待を綴りましたが、今日の市場が突きつけた回答はなんとも皮肉なものでした。平日ゴルフを楽しみ、清々しい汗を流した後に開いた株価画面。そこには「余は満足じゃ」と言わんばかりの爆益と、巧妙に仕組まれた「不意打ち」が混在していました。

本日のポートフォリオ:含み損、一気に霧散!

メインを張るサイバーソリューションズが急騰。まさに「噴き上がった」という表現が相応しい動きです。乱高下は激しいものの、ようやく明確な上昇トレンドへの期待が高まってきました。

銘柄名 コード 前日比 保有数 分析・所感
サイバーソリューションズ 436A +66,000円 1,000 待望の急騰。この勢いがトレンドの本流になるか。
タイミー 215A ▲2,400円 300 10時の「刺客」に上値を抑え込まれました。
トヨタ自動車 7203 +18,300円 300 利上げ決定後の安定感。日本株の横綱相場。
PKSHA Technology 3993 +10,000円 200 グロース全体の底堅さに救われました。
太陽誘電 6976 +1,400円 200 小幅ながら反発。悪くない動きです。
本日1日の合計 +93,300円 (全体含み損:▲5,200円)
本日の収支証拠画像

※本日の運用実績(余は満足じゃ)

【検証】タイミー「寄り天」の犯人は、10時のニュースだった

メルカリ撤退の光を消した、モルガンのレーティング

昨晩のメルカリ撤退を受け、寄り付きは1,424円まで駆け上がったタイミー。しかし、10時ちょうどに配信されたニュースが空気を一変させました。モルガン・スタンレーMUFG証券による目標株価の引き下げ(1,800円→1,400円)です。

【タイミー上値を抑えた要因】

格付けは「イコールウエート(中立)」を据え置きつつも、目標価格をバッサリと切り下げた外資系の冷徹さ。寄り付きの1,424円は、まさにこの「1,400円」という新たな天井を意識した限界点となってしまいました。

昨晩の記事を読み、同じように「反転」を確信した読者の皆様、これが需給の恐ろしさです。ただ、現在(20時)の夜間PTSでは1,302円(+17円)前後と、再び反転の気配を見せています。昨晩のような「夜明け前の静けさ」であれば良いのですが。

今日は絶好のゴルフ日和でした。終日株価を追えなかったことが、結果的にサイバーソリューションズの急騰を「ガチホ」させてくれるという幸運を招きました。全体含み損も▲5,200円まで大幅縮小。まさに「余は満足じゃ」という気分で週末を迎えられそうです。

市場概況:日銀「追加利上げ」という重要イベント通過

日経平均は505円高の49,507円で着地。注目の日銀金融政策決定会合では、市場予想通りの0.25%利上げが決定。サプライズなしの「材料出尽くし」が買い安心感へと繋がり、一時は765円高まで買い進まれる場面もありました。来週からはクリスマス休暇、5万円台回復への足がかりとなるかに注目です。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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