土曜日、マーケットがお休みの日。ふと自分の足跡を振り返る時間を作りました。
いつも当ブログ「端くれ投資家の奮闘記」をご覧いただき、本当にありがとうございます。2019年から一介の個人投資家として活動してきましたが、先月11月にブログを大幅にリニューアルしました。
今日は、なぜ私が「プロではない」「端くれ」という言葉をタイトルに刻んだのか。その裏側にある、泥臭いリアルの話をさせてください。
しかし、何度も転んで気づいたのです。私のような「端くれ」に必要なのは、華麗な勝ち方ではなく、いかに致命傷を避け、相場に居座り続けるかという「負けの減らし方」なのだと。
1. 「キラキラした成功」より「泥臭いプロセス」を
私がこのブログで発信し続けているのは、スマートな分析ではありません。失敗し、悩み、それでも2019年から今日まで、なんとか実現損益をプラスで積み重ねてきた「生存の記録」です。

投資を始めた頃の自分に伝えたい。「市場は甘くない。でも、リスク管理こそ命綱さえ離さなければ、道は開ける」と。華々しい「勝ち方」より地道な「負けの減らし方」こそが、私たちが生き残る唯一の道だと確信しています。
2. 端くれ流:負けないための「3つの柱」
今の私の投資スタイルは、非常にシンプルです。この3つを軸に、日々の相場と向き合っています。
- 個別株(中・短期):チャートと向き合い、数週間〜数ヶ月で「負けを小さく」利を伸ばす。
- インデックス積立(長期):感情を殺し、資産の土台を淡々と築く。
- 正直な記録:失敗を隠さず、このブログに記録して糧にする。
利益だけでなく、損失や反省も含めてすべてを記録し、皆さまと同じ目線で地道に資産形成を目指すプロセスを共有することが、このブログの使命だと思っています。
3. これから歩んでいく道
ブログの運営を続ける中で、私が最も伝えたいことは「プロではない個人投資家が、失敗を重ねながらも着実に資産形成を目指すリアルな軌跡」です。
【既存読者の方へ】:これまでの実績や過去記事はそのままですが、今後も正直に、読者の方々の参考になるような情報を発信してまいります。
【新しい読者の方へ】:巷の成功談がレベルが高すぎると感じたら、ぜひこの「奮闘記」を覗いてみてください。一介の投資家の端くれが、どうやって生き残っているのか。そのリアルがここにあります。
これからも、地道に歩んでいこうと思います。来週からも、謙虚に相場と向き合っていきましょう!
