数ある投資ブログの中から、当ブログ「投資家の端くれ奮闘記」にお越しいただきありがとうございます。
本日、はてなブログから一通のメールが届きました。
「過去の同じ時期に投稿した記事を振り返りませんか?」という、運営からの粋な(?)、あるいは残酷な通知です。
そこに並んでいたのは、目を覆いたくなるような私の「年末・地獄絵図」の数々でした。
15年以上の投資歴がありますが、この時期のメールは過去の自分からの「悲鳴」が詰まっていました。
🎄 毎年、私はこの時期に「悶絶」していた
届いたメールを遡ってみると、私の12月がいかに凄惨なものだったかが分かります。特にここ数年の「クリスマス・クラッシュ」は強烈でした。当時の悲鳴と共に振り返ります。
- 2年前(2023年)の今日:
➔ ABEJA(5574)で▲812,000円の涙の大損切り
クリスマスに81万円を失い、「気絶しそう」と綴っています。 - 3年前(2022年)の今日:
➔ 日銀の政策修正(実質利上げ)の直撃で含み損▲75万円突破
日本株を全力買いした直後の悲劇でした。 - 4年前(2021年)の今日:
➔ IPO銘柄が公募割れ&大暴落で絶句
「ひえー、絶句!」という当時の叫びが今も蘇ります。
毎年、世間がクリスマスムードで華やぐ中、私は冷や汗をかき、胃を痛め、独りパソコンの前で「損切りボタン」を押していたのです。
🤝 それでも、相場に居座り続けた結果
これだけの「地獄」を毎年味わいながら、なぜ私は今も投資を続けているのか。そして、なぜ資産1,000万円という場所まで辿り着けたのか。
15年以上の投資歴を経て、今強く思うのは「致命傷を避け、生き残り続ければ、道は必ず開ける」ということです。
81万円を損切りしたあの日、私は確かに絶望しました。しかし、そこで退場せず、失敗を2019年からブログに記録し続け、自分の弱さと向き合い続けたことで、今の私があります。
「損切りは、次のチャンスを掴むための入場料である」
過去の自分の悲鳴を読み返しながら、改めてその真理を噛み締めています。
🚀 2025年の現在地と、2026年への航海
2025年の今、私はまだ「投資家の端くれ」です。
しかし、過去の地獄を知っているからこそ、今の相場の揺らぎにも動じない強さを手に入れることができました。
2026年、目標とする「資産2,000万円」への航海は、さらに険しいものになるかもしれません。それでも、私は逃げずに、泥臭く、この奮闘記を書き続けていこうと思います。
もし今、含み損で苦しんでいる方がいたら、私の過去記事を読んで笑ってやってください。
「あぁ、この端くれも、こんな地獄から這い上がってきたんだな」と。
➔ 15年の歩みと損益推移はこちら