100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ。
【2026/01/08】日経844円安の猛威。削られる含み益と、
逆行高を見せるメイン銘柄の「天邪鬼」な規律。
ひー、含み益が激減。119,000円の現在地
日経平均が844円も暴落したことを考えれば、含み益が119,000円まで削られたのは「まあ、こんなものか」というのが冷静な感覚です。年初からの急騰に対する利益確定売り、そして中国の輸出規制報道……。嵐が吹き荒れる中、私のポートフォリオも試練の時を迎えています。
しかし、この急落劇の中でも、私のメイン銘柄であるサイバーソリューションズ(436A)は、天邪鬼的に+1.23%の逆行高。この強さこそが、私の「規律」の拠り所です。
本日の個別成績:中国リスクと逆行高の明暗
※表は横にスクロールしてご覧いただけます
| 銘柄名 | コード | 前日比 | 保有数 | 現状の分析・所感 |
|---|---|---|---|---|
| サイバーソリューションズ | 436A | +17,000円 | 1,000株 | 圧巻の逆行高。この地合いでの続伸は期待値の証。 |
| PKSHA Technology | 3993 | +6,000円 | 200株 | 底堅い動き。AI関連への期待は死んでいない。 |
| タイミー | 215A | ▲4,800円 | 400株 | 調整局面。底打ち後の値固めを待つ。 |
| トヨタ自動車 | 7203 | ▲12,300円 | 300株 | 指数連動の下げ。主力株には厳しい向かい風。 |
| 太陽誘電 | 6976 | ▲43,600円 | 200株 | 中国規制の直撃か。▲6.01%の大暴落に耐える。 |
| 【今日1日の合計】 | ▲37,700円(前日比) | |||
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暴落時こそ、数週間前に刻んだ「規律」を読み返す。航海図に狂いがないか、自問自答する夜。
久光製薬の「脱上場」が示唆する、製薬業界の地殻変動
相場全体に目立った材料が乏しい中、昨日飛び込んできた「久光製薬のMBO(非上場化)」のニュースが、私のアンテナに引っかかっています。一株6,082円という高値での買い付け、そして業界に広がる「脱上場」の波。
これは単なる一社のニュースではありません。物言う株主への対応や、短期的な利益追求から離れ、中長期の創薬開発に注力するための苦肉の策。市場が荒れている今だからこそ、こうした「資本の逃避」と「再編」の音を聴き漏らさないことが、次の期待値を計算する糧となります。
日経平均51,117円。51,000円台の攻防と夜の巨人たち
本日の日経平均は最終的に844円安の51,117円。引け間際には51,052円まで売り込まれる凄まじい展開でした。年初からの急騰の反動とはいえ、週間で見れば荒い値動きが続いています。いったん51,000円台で値固めができるかが、今後の大きな焦点となるでしょう。
そして、本当の波乱は今夜です。大引け後に発表されたファーストリテイリング(9983)やイオン(8267)の決算。夜間PTSではすでにファストリが+3%を超える反応を見せています。さらに今夜は米国のチャレンジャー人員削減数の発表も。嵐の前夜、私はただ淡々と、次なる航路を見極めます。
100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ。明日もまた、七転八倒しながらも「生還」の記録を刻み続けます。