資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

日本株・NISA投資で資産2,000万を目指す個人投資家の実録――15年超の七転八倒と生還の記録

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

端くれ流:DNC(4246)が示した電力株「逆転上昇」のシナリオ。2028年TOPIX改革に向けた電力株への「先回り」戦略

2026年1月10日。本日は、昨日のブログでトヨタを利益確定(利確)し、その資金を電力株へ振り向けた「本当の理由」を記録しておきます。投資とは、未来の制度変更という確実な波を読み、そこに先んじて準備する作業です。私が描く「2028年への航海図」の核心を記します。

DNC(ダイキョーニシカワ)が見せた「親離れ」の好影響

最近の市場で非常に参考になったのが、マツダ系メーカーのダイキョーニシカワ(4246/DNC)の動きです。親会社のマツダが株を売り出すという、普通なら株価が下がるはずのニュースが出ましたが、逆に株価は大きく上がりました。

これは、市場が「親会社の影響から離れて、自分たちで自由に経営し、利益を株主に還元できるようになる」とポジティブに捉えたからです。長年、割安なまま放置されていた企業が、こうした変化をきっかけに大きく買われる。これは今の日本株における「新しい勝ちパターン」の一つです。

持ち合い解消と株主還元のイメージ
「親離れ」が株価を押し上げる新たな流れ(クリックで拡大)

2028年TOPIX改革:電力株が「変わらざるを得ない」理由

このDNCで見せた流れを、私は東京電力(9501)や中部電力(9502)に重ねています。2028年、東証の代表的な指数である「TOPIX」から、多くの銘柄が外される大改革が行われます。この「選抜メンバー」に残れるかどうかは、企業にとって生き残りをかけた戦いです。

東証からの「株価をもっと上げろ(PBR改善要請)」という圧力、そして2028年の選別。電力各社はこの2026年から、株価を上げるための対策(増配や自社株買いなど)を打ってくるはずです。これまで「割安」のまま眠っていた電力株が、制度の力によって目を覚ます。これが、私が今あえて電力株を狙った最大の理由です。

サイバーソリューションズ(436A)と「売り時のルール」

一方で、主力である成長株(IPOセカンダリ)のサイバーソリューションズ(436A)。こちらは長期保有が目的ではなく、株価が上がっていく(跳ね上がる)過程で「値上がり益(利確)」を確実に手にすることを目指しています。そのためには、大型株とは異なる「売り時のルール」を厳守しなければなりません。

成長株は勢いがある時は良いですが、旬が過ぎれば急激に売られるリスクもあります。だからこそ、「目標の利益に達したとき」や「成長のストーリーが変わったとき」には、迷わず利益を確定させる。この「引き際のルール」こそが、2,000万への道において私の資産を守る盾となります。

【端くれ投資家の独白】
DNCが見せた逆転のシナリオは、決して偶然ではありません。日本株全体が「本気」にならざるを得ない2028年への号砲です。周りが目先の乱高下に一喜一憂している間に、私は未来の制度変更という確実な波を掴む。2,000万への道は、この冷静な判断の積み重ねの先にしかありません。

LOGIC & STRATEGY

本日の実戦の背景にある「2028年TOPIX改革」への先読みと、電力株シフトの全貌。

➔ 端くれ流・投資の羅針盤:PBR1倍改善の波を勝ち抜く「逆転」戦略

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

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不健全手法への警鐘と規律

2020年より一貫して、不健全な手法に警鐘を鳴らし続けています。 特定の勧誘は一切行いません。大切なのは、ツールよりも「自分自身の規律」です。

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