資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

【悶絶と安堵】日経5日続落、SBG買い増しの規律。1,600万から2,000万への航海

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ。夜間PTSでソフトバンクグループ(SBG)を買い増したあの瞬間、私は自らの直感を信じ、規律を執行しました。3,773円。市場が恐怖で視界を失う中、拾い上げた「底値」が今日の私を支えてくれました。

孫会長のビジョンを疑う時こそ「逆張り」の好機

昨日の夜間PTSで底値と判断し、ソフトバンクグループ(9984)を買い増したのは、今日の結果を見れば正解であったと言えます。昨日の記事でも触れた通り、夜間PTSでさらに値を下げ、2%安の3,774円をつけたのを見て、私は動きました。3,773円で100株を指値し、18時26分に約定。これで合計200株体制。ここが「底値」であると、私は確信しています。

ソフトバンクグループ(9984)下ヒゲ反転チャート
資産2,000万への航海図:SBG、昨晩PTSの「底値」からの生還

ソフトバンクグループは今日、反転する動きを見せました。昨晩のPTS、3,773円という今日のザラ場でもつけていない安値で買えていたことは、精神的な恩恵としても非常に大きいです。市場が孫会長のビジョンを疑う時こそ、規律ある逆張りが報われる。そう信じるしかありません。

電力株も白星でした。東京電力HD(9501)で原子力、柏崎6号機の起動承認に関する報道が出たのはラッキーでした。つられて、中部電力(9502)も上昇。ただ、それ以外は大きく下げ、タイミーやサイバーSOLは大きく落ちる苦しい展開となりました。

2026年1月21日 現在の保有資産状況

朝方の寄り付きでは、心臓を急ーっと鷲掴みされるような痛みがあり、含み損の拡大に悶絶しましたが、終わってみれば「この程度で済んでよかった」と安堵しています。

銘柄 (コード) 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
タイミー (215A) 400 株 1,393 円 1,355 円 -15,200 円
PKSHA (3993) 200 株 3,570 円 3,395 円 -35,000 円
サイバーSOL (436A) 1,000 株 1,377 円 1,304 円 -73,000 円
太陽誘電 (6976) 200 株 3,227 円 3,532 円 +61,000 円
東電力HD (9501) 600 株 714 円 720.6 円 +3,960 円
中部電力 (9502) 200 株 2,234 円 2,244.5 円 +2,100 円
ソフトバンクG (9984) 200 株 4,022 円 3,875 円 -29,400 円

評価額合計:4,887,660円
評価損益合計:-85,540円

銘柄分析:タイミー(215A)とサイバーSOL(436A)の正念場

タイミー (215A)
朝方の下落から、ある程度の戻りを見せたものの、依然として取得単価を下回る苦しい位置にいます。労働市場の流動化という国策に近いテーマ性はありますが、新興グロース株全般が売られる地合いでは、こうした銘柄から資金が抜けやすい。1,300円の節目を死守できるかが、継続保有の規律上の分岐点となります。

サイバーSOL (436A)
評価損-73,000円。今日のポートフォリオにおいて最大の懸念材料となりました。セキュリティ需要は底堅いものの、米欧対立などの地政学リスクが高まると、換金売りの対象になりやすい。現在は「我慢料」を払っている状態ですが、さらなる掘り下げに対しては、資金管理の規律を再確認する必要があります。

相場概況:寄り底からの反発と、次なる関門

日経平均株価は前日比763円安の52,228円で続落して寄り付きました。デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧対立の懸念を背景に、米国市場が大幅下落した流れを日本株も引き継ぎましたが、朝安後は値ごろ感から買いが入り、最終的には216円安の52,774円まで戻して引けました。

市場を牽引したのは、大きく上昇したキオクシア。半導体株全体を支え、市場全体の回復に貢献しました。また、レアアースや特殊鋼銘柄(大平洋金属、大同特殊鋼)などの個別材料株にも資金が動いています。

日本市場は5日続落となりましたが、下値では「高市トレード」の再開期待も根強く、粘り強さも見せています。明日からは日銀金融政策決定会合、そしてダボス会議でのトランプ大統領の発言。嵐はまだ止みませんが、航海を続けるための規律だけは、決して手放しません。

寄り付きの絶望、そして大引けの安堵。投資家の日常は、常にこの『痛み』と隣り合わせです。ですが、このヒリつくような感覚こそが、生きている証であり、資産を積み上げてきた原動力でもあります。

一喜一憂せず、しかし自らの直感は裏切りません。1,600万の現在地から、資産2,000万に向けて、明日もまた次の一歩を踏み出します。

皆様、一日本当にお疲れ様でした!

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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