100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ。今日、日経平均は▲52円安の53,322円と、4営業日ぶりに反落して1月の取引を終えました。私の資産は▲271,190円(▲5.27%)。昨日の▲270,950円からほぼ動かず、真綿の締め付けは依然として続いています。2月8日に控える衆議院選挙まで、あと1週間余り。私はこの900株の重みを抱え、まずは来週の超大型決算ラッシュという関門へ挑みます。
▲271,190 円 (評価損益率:▲5.27%)
2026年1月30日:日経平均53,322円。乱高下の末に1月を完走
本日の日経平均は、米国市場のハイテク売りを受けて寄り付きから軟調。一時、▲452円安の52,923円まで売り込まれましたが、好決算銘柄への買いが入り、最終的には▲52円安の53,322円で引けました。日経平均は週間で1.0%安となりましたが、為替介入への警戒感と2月8日の選挙を前にした様子見ムードが、市場に重い石を置いているようです。
証拠の記録:▲271,190円。一週間を終えた「現在地」
本日は4勝3敗。東電やサイバーSOLが微弱ながら反発を見せたものの、トータルでは昨日とほぼ変わらずの横ばい。指数(日経平均)が週間で1.0%の下落に留まる一方で、私のポートフォリオが▲5.27%の痛手を負っている……この「断絶」こそが、今の相場の歪みを物語っています。
銘柄分析:東電900株の宿命と、2月8日への長いカウントダウン
一つひとつの銘柄が背負う傷跡を直視し、来週の戦略を練らなければなりません。
- 東電力HD(9501):+1.82%(900株のホールド)
前日比で+9,360円の反発。決死の覚悟で増やした900株体制が、ようやく下げ止まりの兆しを見せ始めました。2月8日の選挙まであと1週間。エネルギー政策の転換を信じる「一か八か」の勝負は、ここからが正念場です。 - サイバーSOL(436A):+0.90%(年初来安値圏の抵抗)
前日比+11,000円。底這いの状態ですが、累計含み損は▲158,000円。ここが反転の狼煙を上げない限り、私の2,000万への道は完成しません。 - PKSHA(3993)& タイミー(215A):忍耐の時
本日はPKSHAが▲2.63%、タイミーが▲1.88%と値を下げました。実需に基づいた評価が下されるまで、時間軸でこの歪みを溶かす忍耐が求められています。 - 来週の巨頭決算:任天堂・ソニー・トヨタ
選挙の前に、まずは来週、日本の大看板たちが決算を発表します。2月3日の任天堂、5日のソニー、6日のトヨタ。これらの結果が、今の重い地合いを打破するきっかけになるのか、注視が必要です。
不退転の規律:嵐の前の静寂、規律を持って時を待つ
2月8日の衆議院選挙という巨大な分岐点に向け、世界が固唾を呑んで見守っています。高市氏の勝利という光明を信じ、それまでは自らの路面を一つひとつ確かめながら進むのみ。1,600万の現在地を死守し、2月相場の激流へ。月曜日の寄り付きを規律ある姿勢で待ちます。悪霊退散!