資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

【2月相場展望】サイバー1,000株・PKSHA・東電900株。トランプ砲と総選挙の荒波に立ち向かう端くれ投資家の生存戦略

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ。昨日の記事で晒した▲323,190円という総出血の記録。それは、この週末で十分に咀嚼しました。絶望に浸る時間は終わりです。本日は、米国から届いた「トランプ・FRB戦争」の最新報と、最大の主戦場であるサイバー1,000株の行方。明日2月2日から始まる「決戦の1週間」をどう生き抜くか。一人の端くれ投資家として、航海図を更新します。

1月31日確定:含み損銘柄だけの総出血(Gross Loss)
▲323,190 円
サイバー1,000株・東電900株の重圧の中で、明日を見据える

外海からの突風:トランプの「大幅利下げ」圧力とAIへの思惑

今朝、Yahoo!ニュースに飛び込んできたのは、トランプ大統領によるFRBへの強烈な利下げ圧力。次期議長候補のウォーシュ氏による「AI導入がすべてのコストを下げる」というロジックは、中長期的には私の主力であるPKSHAやサイバーSOLにとって追い風となる可能性を秘めています。しかし、目先は3%台のインフレを死守するFRBとの衝突が、市場のボラティリティーを跳ね上げる懸念もあります。

主力銘柄・生存戦略:明日、板の向こう側に何を見るか

※画像タップでサイバー1,000株の重みを再確認

1. サイバーSOL(436A):1,000株と向き合う忍耐

現在のポートフォリオにおける最大の出血源(▲147,000円)。1,000株という重厚なポジションは、明日、1,200円の防衛線を守りきれるかどうかの瀬戸際にあります。米国のAI肯定論が市場の心理を好転させるか。各銘柄の動きを冷静に追い、安易な投げ売りを避けつつ、反転の兆しを待つ忍耐が試されます。

2. 東電力HD(9501):900株の宿命と底打ちへの思惑

損益率▲12.78%。大赤字と再稼働失敗という悪材料を飲み込んだ現在地。2月8日の選挙を前に、580円台は底値圏との見方もあります。明日、もしさらなる下げがあれば、そこを「最後の買い場」として1,000株への引き上げを検討すべきか、あるいは静観を貫くべきか。板の厚みと勢いを見極めてから判断します。

3. PKSHA(3993):ワースト2からの反転シナリオ

▲11.76%という深い傷跡。ハイテク決算ラッシュを控え、資金が再び成長株に還流する瞬間を狙います。ここは無理に動かず、大口の買い板を確認するまで「待機」の構えで臨みます。

結論:端くれ投資家の行動規律を胸に

状況(マーケットの動き) 端くれ投資家の思考プロセス
米・利下げ期待の剥落 サイバー1,000株の反転を信じ、安易な投げはせず静観
東電のさらなる下押し 選挙後の需給好転を想定し、買い増しの是非を板で判断
SBGの上値追い 唯一の利益を2,000万への燃料として温存

相場に向き合う時、私はただの端くれ投資家です。明日、2月2日の寄り付き、9:00の瞬間に向けて、私は牙を研ぎつつも、心は凪(なぎ)の状態でありたい。2,000万という港に向けて、明日、再び抜錨します。

規律とともに、前へ。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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