本日、昨日の私の記事に対して、再度 しんたろう様(id:shinta30)よりコメントをいただきました。私が「非公開の盾」と表現したことについて、強い不快感と反論をお持ちのようです。まずは、実際にコメントをいただいたこちらの記事と、その内容を掲載いたします。
⇒ 【コメント掲載元】「-6%で喚くならやめろ」という正論への、震える手での回答
「非公開ブログ」と「公開ブログへのコメント」
しんたろう様は、ご自身のブログについて「備忘録であり、公開したいために書いている訳ではない」と仰いました。その運用方針については、もちろん個人の自由です。ですが、自らは非公開という守られた場所に身を置きながら、他人の公開ブログのコメント欄で厳しい批判を書き込んだことに対し、私が「非公開の盾」という言葉で反論したことが、しんたろう様には「思い上がり」であり「傲慢」だと映ったようです。
公開しているブログにコメントされるのが気に入らないのか、という点については、決してそうではありません。ただ、私は含み損を抱えた無様な姿も、その時の偽らざる感情も、すべてをこの場所に晒しています。その「さらけ出している側」から、安全な場所にいる方の言葉に対して感じた違和感を正直に綴った結果、それが「傲慢な態度」と受け取られてしまったことは、一つの事実として受け止めます。
「傲慢さ」が表れているという投資成績
「その傲慢さが投資成績に表れているのではないでしょうか」という一文は、非常に重い言葉として受け止めました。現在の私の評価損益が▲241,210円であることは紛れもない事実であり、iPhone の画面に映るその数字が、私の未熟さや判断の甘さを証明しています。
もし私のブログでの振る舞いが「傲慢」であり、それが原因で損失を招いているというのであれば、それは投資家である私自身が引き受けるべき宿命です。ですが、私はこれからも自分の弱さも負けも、すべてをさらけ出し、リスクを取ってこの場所で戦い続けます。たとえ思い上がりと言われようとも、それが私の選んだ道だからです。
結論:この件に関する最後のお答え
しんたろう様とのやり取りは、これで最後にさせていただきます。これ以上、言葉を重ねても、互いの理解が深まることはなく、何より私の運用成績が好転することもありません。
私を黙らせる唯一の方法は、貴方の正論が正しいことを市場が証明するか、あるいは私がこの苦境を脱して2,000万という目標を達成するかのどちらかです。私は、自らの投資の正しさを証明するために、明日からも板の向こう側と向き合い続けます。
貴重なご意見、ありがとうございました。私はこれからも、この荒波の中に立ち続けます。