2026年2月10日。ついに、この日がやってきました。 長く、本当に長い含み損生活が終わり、ポートフォリオは+66,360円の含み益となりました。
評価損益:+66,360 円
評価損益率:+1.29%
【全体相場】日経平均57,650円!連日の史上最高値更新
今日の日経平均は448円高の56,812円と続伸して寄付きました。序盤から上げ幅を拡大する展開となり、前場は急ピッチで上昇しました。10時38分には57,960円のこの日の高値をつけ、史上初となる58,000円をうかがう水準まで上昇。その後も高値圏で推移し、前引けは1,562円高の57,926円となりました。
後場はやや上げ幅を縮小し、57,800円台を上値に一進一退に推移しました。祝日前であったことから、利益確定の売りが出たことも上値を重くしましたが、最終的には1,286円高の57,650円と3日続伸、連日で最高値を更新しました。
急ピッチでの上昇から高値警戒感は燻りますが、選挙で大勝した高市内閣の政策など先行きへの期待感から海外勢を中心とした買いが見られます。
個別銘柄分析:ソフトバンクGの覚醒とPKSHAの底打ち
ソフトバンクグループ(9984):ChatGPT旋風で+10.67%
大幅高。ChatGPTの月間成長率が10%超に回帰したとの報を受け、市場は一気にAI本命へ資金を戻しました。終値は4,705円。+90,800円の利益貢献は、まさにポートフォリオの救世主です。
PKSHA Technology(3993):流石の底打ち反転(+5.99%)
昨日の逆走から一転、今日はしっかりと底を打つ動き。安野氏関連としての材料は依然として強力です。+33,000円。ここからの反撃が本番でしょう。
精鋭たちの現在地
- サイバーSOL(436A):+3.79%(+46,000円)。今日はしっかりと上げ。DXテーマへの期待は継続。
- 太陽誘電(6976):+2.95%(+23,000円)。今日も好調。上方修正の余韻が続いています。
- 中部電力(9502):+3.36%。電力株の中でも力強い歩み。
- 東電力HD(9501)・タイミー(215A):小幅な動きですが、全体の地合いが良い中では軽微な調整売り。
結論:日経平均はどこまで上がるか
日経平均は一時58,000円を覗き込む水準まで来ました。狂乱とも言える上げですが、高市政権への期待感は「海外勢の買い」という明確な数字になって現れています。
長く苦しい含み損生活でしたが、ようやくプラ転。これ以上、悪くなりようがない。そう信じて舵を握り続けた結果です。明日は祝日。英気を養い、この史上最高値圏での航海をさらに加速させます。