2026年2月12日。東京市場は今日、歴史の目撃者となりました。 前場、日経平均は一時58,015円という未踏の宇宙に到達。その後は利益確定の売りに押される激しい展開となりましたが、本当のドラマは大引け後に待っていました。 私が信じて舵を握り続けてきたSBGとPKSHA。この2銘柄が放った「決算」という名の超弩級ロケットが、今、夜の株式市場を真っ赤に染め上げています。
評価損益:+135,810 円
評価損益率:+2.64%
【全体相場】日経平均58,015円の「宇宙」と、決算前の様子見
今日の日経平均は214円高の57,864円と続伸して寄付きました。前日の米国市場の下落を跳ね返し、前場の前半には節目の58,000円を超える58,015円を記録。歴史的な高値を更新しました。しかし、そこからは利益確定の売りが急増。45円安の57,605円で前引けとなりました。
後場は底堅い値動きとなったものの、引け後に控えたソフトバンクグループ(9984)の決算を前に様子見ムードが広がり、最終的には10円安の57,639円と4日ぶりに反落。モメンタムの強さを見せつつも、市場の視線は「引け後の真実」へと注がれていました。
銘柄別分析:やはり、私の目に狂いはなかった
ソフトバンクグループ(9984):純利益3.1兆円の衝撃(今日:+2.38%)
本日の終値は+22,400円。しかし、引け後に発表された25年4―12月期の連結純利益は、前年同期比5倍の3兆1,726億円という異次元の数字でした。AIブームに伴い、オープンAIをはじめとした投資先企業の評価額が激増。「やはり、私の目に狂いはなかった」。21時現在の夜間PTSは+5%と猛烈に反応しています。
PKSHA Technology(3993):流石の底打ち(今日:+0.72%)
今日の終値は+4,200円と静かな推移でしたが、引け後の決算は圧巻でした。26年9月期第1四半期の連結事業利益は16.2億円(前年同期比59%増)。DX・AIの本命としての実力を数字で証明。これを受け、夜間PTSでは現在+8%の急騰を見せています。
国策銘柄の躍進:東電力HD & 中部電力
- 東電力HD(9501):+4.96%(+28,350円)。高市政権のエネルギー政策期待を背負い、本日のポートフォリオ最大の稼ぎ頭に。
- 中部電力(9502):+3.31%(+16,900円)。盤石の強さを見せ、着実に利益を上積み中。
忍耐の銘柄:タイミー & 太陽誘電 & サイバーSOL
- 太陽誘電(6976):+2.81%(+22,600円)。電子部品セクターの強気トレンドを維持し、しっかりと続伸。
- サイバーSOL(436A):▲0.40%(▲5,000円)。微減ですが、全体が崩れる場面では立派な数字。
- タイミー(215A):▲3.71%(▲20,000円)。利益確定売りに押されましたが、他がこれだけ爆発すれば全く問題ありません。
結論:明日、さらなる宇宙の先へ
SBG +5.0% / PKSHA +8.0%
日経平均はわずかに反落しましたが、私のポートフォリオの核となる銘柄が決算で最高の結果を出しました。含み益+135,810円という確定数字に、明日の朝、どれほどの「上乗せ」が加わるのか。15年超の航海で培った規律を胸に、明日、この爆騰を冷静に捌いていきたいと思います。
「もう、余は満足じゃ〜」と叫びたい気持ちを抑え、明日、真の勝利を掴み取りに行きます。明日がさらに楽しみでなりません!