2026年2月13日、金曜日。あの恐ろしい昨日の相場は、まさにUSJの「ザ・フライング・ダイナソー」そのものでした。 凄まじいGを伴って頭から真っ逆さまに突き落とされ、スマホに映るマイナス60,930円という地獄の数字に、私は「ひえ~」と虫の息。前日、木曜日夜の叙々苑の味が冷や汗に変わるほどの落差でした。
しかし、ドラマはそこで終わりません。昨夜、私は傷ついた英気を養うため、USJの喧騒を離れ、隣接するホテル京阪ユニバーサル・タワーの地上120m、最上階にあるスカイレストランへ。眼下の夜景を見つめながら、「この暴落は過剰な演出だ。絶対に損切りはしない」と心に誓っていました。
▲昨夜、地上120mの静寂の中で固めた不退転の決意。この美食が逆襲のエネルギーとなりました
そして今朝、2月14日土曜日の8時過ぎ。 目覚めて米国市場の結果を確認した瞬間、震えました。そこにあったのは、金曜日の絶望をすべて飲み込み、さらに高く舞い上がる「ほぼいってこい」の爆騰劇でした!
CME日経先物:57,515円(+780円)
日経225先物:57,610円(+620円)の爆裂リバウンド
【分析】壮大な「いってこい」。恐怖の演出は一夜で瓦解した
金曜日の日経平均は▲697円の大幅続落。しかし、土曜朝のCME先物は+780円。 これぞ相場の醍醐味、見事なまでの「いってこい」です。昨日のパニック売りは何だったのか。トランプ関税への過剰な反応も、SBGのコンセンサス未達への失望も、一夜明ければ「絶好の買い場」にしか見えません。
注目の米CPIも2.4%と予想を下回り、インフレ沈静化の号砲が鳴りました。金曜日に「見せ板」の嘘に震え、安値で宝物を手放した投資家たちを尻目に、私は地上120mでワインを傾け、この反転を確信していました。
個別銘柄:「ひえ~」から「歓喜」への急上昇
ソフトバンクグループ(9984):怪物の逆襲
昨日の▲8.86%(▲85,400円)という理不尽な下げ。しかし先物のこの強さなら、月曜日は不当な安値を一気に修正する動きになるでしょう。コンセンサスなどという魔物は、先物の爆騰がすべて消し去ってくれるはずです。
タイミー(215A) & サイバーSOL(436A):リバウンドの咆哮
垂直落下した分、バネの力は凄まじい。月曜日の寄り付き、これら成長株が「いってこい」の主役になるはずです。
東電力HD(9501):唯一の砦から、攻めの旗頭へ
昨日唯一+3.51%と踏みとどまった最強のシールド。地合が「いってこい」で好転すれば、この銘柄はもはや無敵です。さらなる高みへ。
結論:月曜(16日)は窓開け爆騰。私は「損切り」などしない!
月曜の「GDP速報」すら飲み込む、強烈な買い戻しを確信。
昨日の含み損-60,930円は、まさにダイナソーの「一番低い場所」だったに過ぎません。 月曜日の寄り付き、市場は再び大空へと舞い上がります。板情報の嘘を暴き、大口の演出を見抜き、120mの高さから相場を俯瞰する。これこそが端くれ投資家の真骨頂。
叙々苑のパワー、そして天空の絶景パワーを胸に、月曜日の「歓喜の窓開け」を悠々と待ち受けます。逆転の勝利は、すぐそこです!