2026年2月15日、日曜日。 USJのダイナソーで金曜日に浴びた絶望的なG。そして、地上120mのスカイレストランで誓った不退転の決意。この週末を経て、明日の「月曜決戦」に万全の状態で臨むため、昨晩は英気を養う時間を持ちました。
金曜日のマイナス60,930円という数字に驚かされた自分は、もうそこにはいません。土曜朝の日経225先物+620円(CMEは+780円)という「いってこい」の咆哮を確認した今、心はすでに明日の寄り付きへと向かっています。
【英気養生】バルバッコアでのリフレッシュ
昨晩はシュラスコ料理店「バルバッコア」へ。 まずは彩り豊かなサラダバーで、疲れた体をリセット。賑やかな雰囲気の中で食事を楽しむことで、金曜日のパニック相場によるストレスを綺麗に洗い流しました。こうしたオフの切り替えこそが、荒波の相場を勝ち抜くための「規律」を生むのだと実感しています。

▲バルバッコアにて。まずは新鮮なサラダから。体調を整え、明日の決戦に備える。
相場も食事も、まずは冷静な準備から。スタミナを蓄え、思考をクリアにした状態で、月曜日の寄り付きを待ち受けます。
【確信】太陽誘電がSBI証券の注目銘柄に選出!
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AIサーバー市場の拡大が、利益を押し上げる
主力製品のMLCC(積層セラミックコンデンサ)は世界シェア3位。AIサーバー1台に最大2万個も搭載されるこの部品は、まさに次世代のインフラです。 通期営業利益の上方修正(210億円)、第3四半期からの受注回復、そして2027年3月期の市場予想純利益は、2025年比で約10倍の221億円。この成長の波を逃す手はありません。
結論:月曜9:00、逆襲の幕が上がる
日経225先物は「全戻し(いってこい)」を約束し、保有銘柄にはプロ公認の増益シナリオ。そして私の体調も万全です。 SBG(9984)の見せ板に震え、タイミー(215A)の急落に絶望した投資家たちが買い戻しを急ぐ中、私は悠々と、しかし鋭く反撃を開始します。