2026年2月16日、決戦の月曜日。 今日は予想通り、ソフトバンクグループ(9984)が+6.79%と大きく上昇しました。金曜日の絶望を吹き飛ばす、見事な「いってこい」です。しかし、手放しで万歳三唱とはいきませんでした。全体としては円高要因なのか株価が重く、我が保有銘柄は3勝4敗と不甲斐ない成績に終わりました。
【悲鳴】タイミー・サイバーSOLの「あり得ない展開」
前日比の現実:SBGの孤軍奮闘
銘柄ごとの騰落は以下の通りです。SBGの+59,600円という咆哮があっても、グロース株の失速が足元を掬います。
評価損益:▲42,790円。回復すれど「胃」が痛む現実。
今日の全銘柄の評価損益は▲42,790円。前日のマイナスからは回復したものの、全く喜べません。勇んで買い増し、過去から持ち続けてきたタイミー、PKSHA、サイバーSOLで、とんでもない含み損を抱え込んでいます。まさに3勝4敗の苦境。胃がキリキリと痛むような、厳しい一日となりました。
現在の保有証券・評価損益詳細
太陽誘電の+26.68%(+172,200円)が支えですが、タイミーの▲18.16%やPKSHAの▲20.25%が重くのしかかります。
【相場概況】日経平均、3日続落の「膠着」
今日の日経平均は271円高の57,212円と反発して寄付きました。先週末の米国市場での追加利下げ観測を材料に買いが優勢のスタートとなりましたが、上値の重さから早々に下げに転じ、前場は151円安の56,790円で引け。
後場は一旦57,000円付近で一進一退となりましたが、今晩の米国市場がプレジデントデーによる祝日休場ということもあり、様子見ムードが蔓延。大引けにかけて再び崩れ、最終的に135円安の56,806円、3日続落となりました。
結論:明日に向けて。米国休場明けのシナリオ
今晩の米国市場は株・債券ともに休場です。明日の日本株にとっての注目材料は、17日正午の「Digital Space Conference 2026」にて片山さつき財務相が登壇することなどが挙げられます。しかし、米国不在の影響で明日も膠着感のある展開が予想されます。
SBGで証明した「板読み」の力。次はグロース株の反撃を待つのみあり得ない展開を「あり得る勝ち」に変えるまで、私は戦い続けます