2026年2月18日。 今日は全体で45,030円の含み益と、まずまず良好な結果となりました。 特筆すべきは昨晩の23時55分。夜間PTSでリクルートホールディングス(6098)を6,120円で100株新規買いしたことです。 意味不明に下げ続けていたリクルート。しかし、昨日が底値であると私は確信していました。その予想が的中!これで保有は全8銘柄となり、今日は7勝1敗という快勝を収めることができました。
2月17日、深夜23:55の「執念」が実を結ぶ
誰もが寝静まる時間、板の僅かな呼吸を読み取って拾ったリクルート。本日+3.48%の躍進。これぞ「端くれ流」底値拾いの真骨頂です。
今日の実績:評価損益合計 +45,030円
評価損益合計:+45,030円
(率:+0.78%)
銘柄分析:7勝1敗、唯一の「敗」をどう見るか?
● ソフトバンクG(9984) ▲2.76%
今日唯一の負け。軟調の理由は明確です。米アンソロピックが「低コストの新AIモデル」を発表したことで、AI開発競争の激化が懸念材料となりました。投資先への影響を警戒した売りが出ていますが、これは一時的な振るい落としの可能性?
○ 太陽誘電(6976) +3.67%
昨日の「黄金の15分間」からの勢いが継続。+32,600円と力強く、完全に上昇トレンドの波動に乗っています。
○ サイバーSOL(436A) +3.14%
「あり得ない展開」の底なし沼から、ようやく反撃の狼煙。+36,000円と本日の稼ぎ頭に。ここからのV字回復に期待です。
全体相場:日経平均577円高。5営業日ぶりの反発
今日の日経平均は167円高の56,734円と反発して寄付きました。前日の米国市場の上昇を引き継ぎ、序盤から買いが優勢。前場後半には持ち直し、686円高の57,253円で午前の取引を終えました。
後場も底堅く、13時45分には57,392円の本日高値を記録。最終的には577円高の57,143円で着地しました。もっとも、後場後半の伸び悩みには「高値警戒感」がくすぶっている印象を受けます。
明日の展望:FOMC議事要旨にヒントはあるか?
明日に向けての注目材料は、1月のFOMC議事要旨の公表、そしてボウマンFRB理事の講演です。前回のFOMCでは金利据え置きが決定されましたが、議事要旨の中に「先行きの金融政策」へのヒントが隠されているか。市場は固唾を呑んで見守っています。
「夜間PTSの確信は、明日の爆騰への布石」
リクルートという新たな武器を加え、8銘柄体制で2,000万への航海を加速させる。不退転の規律は、勝利で証明する