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2026.02.22 SUN
2026年2月22日、日曜日。3連休の静寂の中で、私は1,651万円という現在地を冷徹に見つめています。金曜日の日経平均▲642円という荒波を経て、評価損益は一時期の+15万円から、わずか+73,070円という領域まで削り取られました。一歩間違えればマイナス転落という、文字通り薄氷の防衛線です。
しかし、私は一歩も退くつもりはありません。この静寂こそが、次なる反撃のための「軍師の休息」です。現在、緑字の大爆損中となっている三つの銘柄……サイバーSOL・PKSHA・タイミー。画面上では緑字の惨状を晒していますが、これらに託した不退転の思惑と、目前に迫る決算での大逆転シナリオを、ここに叩きつけます。相場に「絶対」はない。だが、自らの規律と確信を信じ抜くことだけは、誰にも邪魔させません。
1. サイバーSOL (436A):2/27 決算が放つV字の閃光
現在の含み損は▲10.45%。この株価水準を見て、多くの者は「負け」だと断じるでしょう。しかし、私のような「端くれ流」の投資家にとって、この位置は敗北を意味しません。むしろ、逆襲への最短距離です。
チャートを直視すれば一目瞭然です。一時はさらに深い奈落を彷徨い、私の精神を削り続けたこの銘柄が、ここまで戻してきた。この事実は、強固な「底打ち」を証明する何よりの証拠です。2月27日の決算発表。ここで溜まりに溜まった膿をすべて出し切り、未来の成長性を市場に突きつけた瞬間、株価は爆上げに転じると確信しています。損切りなど、今の私には一切不要な選択肢です。緑字の損失は、次なる爆騰を待つための「耐え忍びの証」に他なりません。
2. PKSHA (3993):下値再トライの「終着駅」
大爆損中の筆頭。緑字の含み損は▲22.74%を超え、現在は再び下値を再トライする苦しい展開が続いています。しかし、私はここが反転への「終着駅」だと断言します。AIセクターへの過度な悲観が剥落し、実需が再評価されるフェーズは目前です。売られすぎた反動は、火曜日以降、強烈な上昇エネルギーへと姿を変えるはず。己の選んだ銘柄の底力を信じ、この位置を不動の姿勢で耐え抜きます。
3. タイミー (215A) :3/12 成長の証明、爆上げを信じる
3月12日の決算。人手不足という日本の構造的欠陥を埋める同社の真価は、現在の株価には全く反映されていません。緑字の含み損▲14.57%は、市場の「一時的な誤解」が招いた歪みです。緑字(先行投資)は、未来の爆発的利益を獲りに行くための必要経費。その真実が決算で証明されたとき、株価は一気に跳ね上がるでしょう。爆上げを信じ、強気のホールドで火曜日の寄り付きを迎え撃ちます。
結論:確信を貫くことこそ、真の規律
目標の2,000万円まで、あと約350万円。 これはお遊びでも予測でもありません。自らの命金を張り、信じたシナリオを完遂するための、孤独で高潔な戦いです。大爆損を抱えた「三銃士」が、大爆益へと化けるその日まで、私は一歩も退かずにこの航路を進みます。現在の評価損益+73,070円。この数字を起点に、火曜日の寄り付きから私の「逆襲」を始めます。