資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

100万から始めた端くれ投資家の七転八倒と生還の記録|2,000万を目指して今日も奮闘中

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

【正念場】評価益+8,590円。ソフトバンクG急落と「三銃士」の緑字に抗う、執念のホールド!

CURRENT ASSETS 16,518,844 JPY 評価損益合計:+8,590 (+0.15%)
TARGET: 20,000,000
GAP: 3,481,156
2026.02.24 TUE

毎日、なにをしているのやら。祝日の平穏から一転、相場が開けば一喜一憂、一進一退の泥沼。日経平均が495円高の57,321円と反発を遂げる一方で、私の視界にあるのは、首の皮一枚で繋がった+8,590円という、あまりに脆い「赤(利益)」の数字です。朝のパニック売りを耐え凌ぎ、プラス圏で引けを迎えたことだけが、今日の唯一の救いか。

■ 評価損益+8,590円。赤字と緑字の境界線。

1. 「三銃士」とSBG、狂気の需給が牙を剥く

ソフトバンクグループ (9984) ▲5.38%

今日の戦犯。大幅安の▲5.38%。アンソロピックが「AIによる旧式プログラム修正機能」を発表したことで、AIバブルの終焉を想起させるような過剰な反応が出ました。だが、SBGの本質は投資会社。この程度の揺らぎで牙を折ることはないと信じる。

大爆損中の「三銃士」:タイミー・PKSHA・サイバーSOL

とんでもないことになっています。タイミー(▲4.12%)、サイバーSOL(▲3.16%)、PKSHA(▲0.83%)。指数がこれだけ反発している中で、私の保有株だけが取り残され、緑字(損失)の深淵へと沈んでいく。特にサイバーSOLは2月27日の決算を前に、弱気な資金が吐き出される「最悪の振るい落とし」が続いている。だが、この苦痛を耐え抜いた先にしか、2,000万円への光は見えません。

2. 新たな獲物:トレンドマイクロ (4704) は「買い」か?

現在、トレンドマイクロ(4704)が大幅安の▲13.74%。アンソロピックのセキュリティ機能追加が直撃しましたが、チャートは歴史的なサポートラインまで叩き売られています。

【端くれ流・見解】
「落ちてくるナイフ」を素手で掴みに行くのは、本来の規律に反します。しかし、AIによる脆弱性修正の進化は、既存のセキュリティソフトの「死」ではなく「変革」を促す。今の下げは完全なオーバーシュート(売られすぎ)であり、1,651万円の資産の一部を割く価値はある。ただし、指値は冷徹に。反転を確認するまで「不退転」の資金は動かさない。これが私の答えです。

3. NISA進捗状況:'26.02 実績

NISA 生涯投資枠 進捗:12.5% '26.02 実績

 

取得:2,252,463 / 18,000,000

評価額概算

2,793,504円 (+24.02%)

結論:明日はエヌビディア前夜祭

日経平均は反発。明日の材料はトランプ大統領の一般教書演説、そして26日未明のエヌビディア決算。世界が息を呑んで待つ「審判の日」まであとわずか。私の「緑字」の三銃士が、このビッグウェーブに乗れるか。あるいは、泡となって消えるのか。すべては規律の中に。明日も一歩も退かずに牙を研ぎ続けます。

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

OUR BELIEF / 運営方針

不健全手法への警鐘と規律

2020年より一貫して、不健全な手法に警鐘を鳴らし続けています。 特定の勧誘は一切行いません。大切なのは、ツールよりも「自分自身の規律」です。

SELF-DEFENSE / 投資家の自衛術

資産を守るための実戦知識

※資産を守ることも立派な運用です

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