悶絶しております……。
なんということでしょうか。昨日「この程度で済んでよかった」などと言っていた自分を、今の暴落の海に叩き込んでやりたい気分です。日経平均1,778円安。今年最大、いや、歴史に刻まれるレベルの「血の火曜日」となりました。この暴落はまだ序の口なのでしょうか、それとも最後のセリクラなのでしょうか。画面が漆黒の闇に包まれていく感覚に陥っています。本当に、ひどいことになっています。
2026年3月3日 終値時点の戦績:
評価損益合計:-65,740円(-1.14%)

昨日まで必死に守り抜いてきた含み益が、一瞬の嵐で一気にマイナスへ転落してしまいました。これが「戦時下相場」の、手加減なしの真実なのですね。甘い夢を見ていた自分を、市場が全力で嘲笑っているかのようです。
■個別銘柄分析:焦土の中で「確信」を問い直す
地政学リスクの直撃により、銘柄の良し悪しなど関係なく、あらゆる資金が逃げ出しています。その中で各銘柄がどう戦ったのか。昨日の私は「確信」こそ持っていましたが、実際に資金を投じて買い向かうことはしませんでした。その冷静な判断だけは自分を褒めたいですが、既存の保有株へのダメージは深刻です。
| 銘柄 | 評価額 | 前日比 |
|---|---|---|
| タイミー (215A) | 495,200円 | -1.51% |
| PKSHA (3993) | 622,000円 | -4.31% |
| サイバーSOL (436A) | 1,124,000円 | -2.52% |
| リクルートHD (6098) | 678,400円 | +1.44% |
| 太陽誘電 (6976) | 891,400円 | -8.42% |
| 東電力HD (9501) | 573,660円 | -4.55% |
| 中部電力 (9502) | 507,400円 | -1.44% |
| ソフトバンクグループ (9984) | 798,400円 | -1.33% |
太陽誘電 (6976) : あぎゃーーー!奈落の底へ (-8.42%)
どうした太陽誘電!!!昨日のあの「執念の逆行高」は何だったのでしょうか。まさに「行って来い」どころか、奈落の底まで叩き落とされました。ストップ安に近いこの暴落。昨日「底打ち」と信じた自分の確信が、市場の暴力に踏みにじられています。ですが、ここで投げたら負けです。この悲鳴の中にこそ、真のチャンスが眠っていると信じるしかありません。
リクルートHD (6098) : 孤高の生存者、赤い光 (+1.44%)
凄まじい強さです。この焦土と化した相場で、唯一「赤(プラス)」を灯し続けています。世界が戦争に怯え、キャッシュ化を急ぐ中、リクルートの労働プラットフォームとしての「実需」だけは売られませんでした。この逆境でのプラスは、機関投資家が「ここだけは外せない」と判断した証拠です。現在の私のポートフォリオにおいて、最後の希望の砦となっています。
イランがエネルギー輸送の要衝・ホルムズ海峡を封鎖しました。原油高とインフレ再加速という、最悪のシナリオが動き出しました。さらにトランプ大統領の「本格的な攻撃(大きな波)はまもなく来る」という不気味な予言。リヤドの米大使館へのドローン攻撃……。これはもはや「調整」ではなく「事変」です。売りが売りを呼ぶパニックの中、私たちは今、歴史の特等席に自分の資産をチップにして座らされているのです。
■悶絶の先にある「規律」
日経平均は1,778円安。投資家たちがこぞって株を投げ、現金に逃げ込んでいます。正直、私も胃がひっくり返るような思いです。太陽誘電の急落を見て、足が震えない投資家などいないでしょう。
吹き抜けない嵐はありません。この「大きな波」がすべてを押し流した後に、何が残るのか。それを見届けるまで、私はこの船を降りません。悶絶しようが、あぎゃーと叫ぼうが、確信を貫くことこそが、端くれ投資家の真の規律です!
BELIEVE IN CONVICTION.
「損切りは規律ではない。確信を貫くことこそが真の規律だ!」
