うっ!……。
今日は大きな反転の一日となりました。一時は保有銘柄全体でプラ転する場面もありましたが、終わってみれば結局マイナス圏。それでも、昨日の地獄に比べれば大きな回復の一日と言えるでしょう。一服の清涼剤とまではいきませんが、ようやく止血が始まり、下痢も治まってきた……そんな休息のひとときです。
2026年3月5日 終値時点の戦績:
評価損益合計:-88,790円(-1.25%)

ですが、正直に申し上げれば午前のプラス圏を見てしまっているだけに、この引け値の結果にはがっくりきています。含み損は依然として残ったまま。全体では「1勝7敗」という、非常に厳しい現実に変わりはありません。
■個別銘柄分析:止血と取り残された痛み
昨日の「落ちるナイフ」を必死に掴んだ結果、出血がようやく止まりつつあります。今日の反発局面で、各銘柄がどう動いたのかを分析します。
| 銘柄 | 保有株数 | 評価額前日比 |
|---|---|---|
| タイミー (215A) | 500株 | -17,000円(-2.82%) |
| PKSHA (3993) | 200株 | +41,000円(+6.68%) |
| サイバーSOL (436A) | 1,300株 | +83,200円(+6.27%) |
| リクルートHD (6098) | 100株 | +16,500円(+2.44%) |
| 太陽誘電 (6976) | 300株 | +37,800円(+2.97%) |
| 東電力HD (9501) | 1,100株 | +13,750円(+1.96%) |
| 中部電力 (9502) | 200株 | +5,200円(+1.06%) |
| ソフトバンクグループ (9984) | 300株 | +47,400円(+4.26%) |
サイバーSOL (436A) & PKSHA (3993) : AIセクターの力強い反発
昨日、出血多量だったサイバーSOLが+6.27%、PKSHAが+6.68%と、ようやく息を吹き返しました。1,300株まで増やしたサイバーSOLの反発力はやはり凄まじいものがあります。ここが私の反撃の核となるでしょう。
タイミー (215A) : 唯一の逆行安 (-2.82%)
他がすべて反発する中、タイミーだけが「緑(マイナス)」に沈みました。これが今日の「1勝7敗」の正体の一部です。自律反発の流れに乗れなかった点は非常に悔やまれますが、ここも確信を持って耐え抜くしかありません。
太陽誘電 & ソフトバンクグループ : 自律反発の兆し
太陽誘電が+2.97%、SBGが+4.26%。昨日の暴落からすればまだ「窓を埋めた」程度ですが、最悪期は脱したように見えます。特にSBGの強さは、相場全体のセンチメント回復に寄与しています。
日経平均は一時2,300円を超える上昇を見せましたが、引けにかけて上げ幅を縮小しました。米株先物の下落や、依然として払しょくされない中東情勢の緊張が重石となっています。明日に向けて、米国の新規失業保険申請件数やコストコの決算など、再び「数字」が試される局面が続きます。
■悶絶の先にある「規律」
日経平均は55,000円台を回復しましたが、私のポートフォリオの傷はまだ深く開いたままです。午前の幻のプラ転が、今の「がっくり」感をより強くしています。
吹き抜けない嵐はありません。今日の反発が本物なのか、それとも単なる自律反発に過ぎないのか。明日も中東情勢と米国の指標に神経を尖らせる日々が続きます。悶絶しながらも、この戦いを最後まで完遂します。確信を貫くことこそが、端くれ投資家の真の規律です!
BELIEVE IN CONVICTION.
「損切りは規律ではない。確信を貫くことこそが真の規律だ!」
