激動の1週間が終わりました。今日も上げたり下げたりと目まぐるしい展開でしたが、一時は保有銘柄全体でプラ転する場面もありました。結果としては僅かな含み損となりましたが、なんとか「軽傷」で週末を迎えることができました。
今週は「落ちるナイフ」を掴みにいき、1日で約140万円という大金を投じましたが、その甲斐はあったと確信しています。やはり暴落時にこそ立ち向かう。これこそが逆張り派の端くれとしての正攻法でした。
2026年3月6日 週末の戦績:
評価損益合計:-9,630円(-0.14%)

一時は意識を失いそうになった出血も止まり、ようやく下痢も治まってきました。薄氷を踏むような思いですが、生きて週末を迎えられた。それだけで今は十分です。
■個別銘柄分析:反撃の兆しと、残る課題
140万円の追撃が、各銘柄にどのような息吹を吹き込んだのか。週末の終値をもとに分析します。
| 銘柄 | 保有株数 | 評価額前日比 |
|---|---|---|
| タイミー (215A) | 500株 | +38,000円(+6.50%) |
| PKSHA (3993) | 200株 | +12,000円(+1.83%) |
| サイバーSOL (436A) | 1,300株 | +23,400円(+1.66%) |
| リクルートHD (6098) | 100株 | +7,700円(+1.11%) |
| 太陽誘電 (6976) | 300株 | -12,600円(-0.96%) |
| 東電力HD (9501) | 1,100株 | -8,140円(-1.14%) |
| 中部電力 (9502) | 200株 | +200円(+0.04%) |
| ソフトバンクグループ (9984) | 300株 | +18,600円(+1.60%) |
タイミー (215A) : 爆騰 (+6.50%)
昨日、唯一マイナスに沈んだタイミーが、今日は+6.50%の大躍進を見せました。信じて買い増した100株が、しっかりとポートフォリオを押し上げてくれました。これこそが成長株の爆発力です。
サイバーSOL (436A) & PKSHA (3993) : AI軍団の意地
1,300株の巨艦となったサイバーSOLも、着実にプラスを積み上げています。AIセクターへの資金流入は、地政学リスク下でも「確かな潮流」であることを再確認しました。ここが私の反撃の核となります。
イランによる周辺国への攻撃拡大、カタールのLNG施設停止。世界供給の20%が脅かされる中、マーケットは極限の緊張状態にあります。このあと22:30の米雇用統計が目先の指標となりますが、本当の懸念は「取引のない土日に、中東の戦闘がどこまで激化するか」です。月曜日の運命を握るのは、統計の数字以上に、週末の戦況の変化であることは間違いありません。
■悶絶の先にある「規律」
日経平均は週間で3,229円安。記録的な大暴落の1週間でした。なんとか生き延びましたが、安心はさせてくれません。今、この原稿を書いている間にも、日経先物は800円を超える大暴落を見せています。
今夜22:30の結果、そして週末の戦況が月曜日の運命を決めます。FRBの利下げ期待が繋ぎ止められるのか、それともさらなるパニックが加速するのか。悶絶しながらも、私は逃げません。確信を貫くことこそが、端くれ投資家の真の規律ですから!
BELIEVE IN CONVICTION.
「損切りは規律ではない。確信を貫くことこそが真の規律だ!」
