資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

🧭 15年超 相場への挑戦
17倍超 100万からの成長
⚓ CURRENT VOYAGE 1,700万超 → 2,000万へ航海中 (86%)

【阿鼻叫喚】140万円の追撃、一晩で45万円蒸発。トランプと「ハメネイ次男」がもたらした、絶望のブラックマンデー!

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ひぃーーーいーーーーぃ…。
言葉になりません。まさに虫の息。言わなくても、この数字を見れば分かっていただけるでしょう。 週末の▲9,630円という平穏は、今日、跡形もなく吹き飛びました。3月9日。日本市場は大激震に見舞われ、私の資産も1日で45万円が失われました。

2026年3月9日(月)本日の戦績:

評価損益合計:-452,080円-6.36%

トランプ氏の強硬姿勢、そしてイランでは故ハメネイ師の跡目を、より急進的とされる次男のモジタバ師が継承するという衝撃の展開。早期停戦の淡い期待は崩れ去り、市場は「長期戦」の恐怖に包まれました。今日の暴落は、まだ地獄の序の口なのでしょうか……。

【ブラックマンデーの衝撃:焦土と化した相場】
1. 強硬派・モジタバ師の台頭: 反米路線の継承により、中東リスクは一段上のステージへ。
2. 原油先物 110ドル突破: インフレ再燃と世界景気の減速を同時に織り込む展開。
3. 日経平均 一時4,200円超安: パニックがパニックを呼び、総投げの様相を呈しています。

■保有銘柄分析:血塗られた戦場の記録

逃げずに、この惨状を直視します。中途半端な分析では、この相場は生き残れません。

銘柄 前日比 端くれ流・冷徹な分析
ソフトバンクG (9984) -115,500円(-9.81%) マクロの逆風に加え、オラクルのDC計画中止が直撃。AI成長シナリオに冷や水が浴びせられました。
太陽誘電 (6976) -115,500円(-8.90%) 世界景気の失速を最も敏感に察知。落ちるナイフはまだ奈落の底を突き抜けています。
東電力HD (9501) -48,950円(-6.92%) 原油110ドルの衝撃は、電力株への「死活問題」です。燃料コストの激増が重くのしかかります。
サイバーSOL (436A) -68,900円(-4.81%) 1,300株の重みが、今の嵐の中では激しい揺さぶりとなっています。忍耐の時。
タイミー (215A) -22,500円(-3.61%) 相対的に耐えていますが、雇用統計の悪化は将来的な労働需要への不透明感に繋がります。

ソフトバンクグループ(9984) の悲劇

本日の最大の下落要因はここでした。中東リスクに加え、オラクルがテキサス州のデータセンター計画を取りやめたというニュース。AI・半導体の「熱狂」にブレーキがかかり、SBGはその標的とされました。-9.81%という数字は、期待の裏返しでもある残酷な結果です。

「……週末の▲9,630円を見て『軽傷』だと安堵していた昨日の自分。 その楽観を、今日の2,892円安(一時4,213円安)という暴力的な数字が一瞬で踏み潰しました。 先週、勇んで140万円を投じたあの瞬間の確信。 『逆張り派の正攻法』だと自分を鼓舞してきましたが、 この阿鼻叫喚の中で踏みとどまることが、これほどまでの地獄だとは。 怖いです。本当にもう、心が折れそうになる。 しかし、NISA損切り民が狼狽する今こそ、私は血みどろのまま踏みとどまるしかない。 ここで投げたら、私は一生、相場のカモで終わるのだから……。」

■「稲妻」を待つのか、嵐に消えるのか

市場ではパニックが渦巻いています。長期投資を説く声もありますが、個別株で戦う我々にとって、その言葉はどこか遠い国の出来事のように聞こえます。ですが、歴史を振り返れば、最も「稲妻が輝く瞬間」は、このような暗闇の直後に訪れてきました。

今夜、米国で発表される物価指標。これがもし最悪の内容であれば、利下げという最後の希望も絶たれます。今日の暴落が序の口なのか、それとも反撃の狼煙なのか。今はただ、自分の「確信」を信じ、市場に居続けること。それだけが、明日への唯一の切符だと信じています。

 

BELIEVE IN CONVICTION.
「焦土の月曜日。それでも、私は自分の確信と共に、この場に踏みとどまる!」

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