資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

🧭 15年超 相場への挑戦
17倍超 100万からの成長
⚓ CURRENT VOYAGE 1,700万超 → 2,000万へ航海中 (86%)

【起死回生の止血】昨日の▲35万から、含み損20万へ圧縮。SBGの垂直離陸が繋いだ「反撃の糸口」

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生きています。まだ、血は止まっていませんが……。
昨日、評価損益合計:-357,450円(-5.03%)。文字通り虫の息、目の前が真っ暗になった絶望の淵から、今日は少しだけ肺に空気が入りました。含み損は一気に-202,700円まで圧縮。プラスになったわけではありません。依然として20万円の赤字を背負ったままですが、この15万円の「押し戻し」には、数字以上の意味があると信じたい。

2026年3月11日(水)本日の戦記:

評価損益合計:-202,700円-2.85%

■「オラクル・ギフト」がもたらした反撃の狼煙

今日の日経平均は776円高の55,025円。心理的節目の55,000円を奪還しました。その主役は、米オラクルです。昨日はDC計画中止に震えていた市場ですが、蓋を開けてみれば市場予想を上回る好決算。これがAI・半導体セクターに「神風」を吹かせ、私のポートフォリオにもようやく赤(上昇)が灯りました。

【3/11 止血の要因:AI需要の再確認】
1. オラクル好決算: 「AIの熱狂は終わっていない」という事実が、SBGなどハイテク株への強力な買い戻しを誘発。
2. 経済指標の影: 明日は2月の米CPI(消費者物価指数)。この「嵐の前の静けさ」を活かして、どこまで戻せるか。
3. ハト派への期待: FRBボウマン副議長の講演を控え、市場は「追加利下げ」への微かな希望を繋いでいます。

■個別銘柄分析:SBGの垂直離陸と、人材の沈黙

相場が赤く染まる中で、銘柄ごとの「意志」が浮き彫りになっています。

銘柄 前日比 端くれ流・冷徹な分析
ソフトバンクG (9984) +76,800円(+7.05%) 本日の立役者。オラクルの神風に乗り、垂直離陸。ASIへの確信が、かろうじて息を吹き返しました。
東電力HD (9501) +26,950円(+4.09%) 原油・ガス不安という逆風の中での強さ。売られすぎからの強いリバウンド。
タイミー (215A) +17,500円(+2.97%) ようやくが灯りました。パニック売りが一巡し、自律反発の局面。
リクルートHD (6098) -7,000円(-1.06%) 不気味な緑。全体が赤い中でこの下落は重い。やはり人材指標は不況の足音を察知しているのか。
「……プラスではありません。含み損はまだ20万円。 一昨日の▲452,080円、昨日の▲357,450円という地獄を思えばマシになったというだけで、依然として私は血みどろのままです。 ソフトバンクGの+7.05%という鮮やかな赤を見て、ようやく震えずに画面を見られるようになりましたが、 リクルートが依然として緑(下落)を刻んでいる現実に、背筋が寒くなります。 中東の火も、トランプ氏の20倍報復という狂気も、何も終わっていない。 私はまだ、この『確信』という名のシェルターの中で、明日への防衛線を張り続けます。」

■「稲妻」の瞬間か、それとも踊り場か

日経平均は55,000円を死守して引けました。しかし、含み損が20万残っているという事実は、私がまだ「敗者のゲーム」の渦中にいることを示しています。

先週の140万円の追撃は、いま、反撃の盾として機能し始めています。明日、届く数字が私の確信を裏切らないことを願って。私はまだ、この戦場に居続けます。

 

BELIEVE IN CONVICTION.
「まだプラスではない。ただ、▲45万が私の反撃の起点だ!」

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