資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

🧭 15年超 相場への挑戦
17倍超 100万からの成長
⚓ CURRENT VOYAGE 1,700万超 → 2,000万へ航海中 (86%)

【18時間のカウントダウン】全銘柄白星の裏に潜む▲521,670円の絶望。トランプが突きつけた「カーグ島制圧」への実弾…

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相場は、表面上の数字だけでは語れません。
本日の日経平均株価は、前日比736円高の52,252円と反発。トランプ大統領の「攻撃延期」発言で一時1,000円超の爆騰を見せましたが、引けにかけては重苦しい空気が支配しました。全銘柄が白星を並べてもなお、立ち込める暗雲は晴れていません。

3/24:市場を支配する「偽りの平穏」
  • 期待の剥落: 寄り付きの勢いは、原油先物の再上昇とともに霧散。
  • 不一致の露呈: 米国の和平交渉報道に対し、イラン側が否定。この乖離が混迷を深めています。
  • ボラティリティの罠: 乱高下する指数。個人投資家の握力が試される展開が続いています。

2026年3月24日(火)大引け戦績

評価損益合計:-521,670円-7.34%


【衝撃】トランプ政権、18時間以内の「空挺師団」派遣を検討

和平交渉の裏側で、トランプ氏は銃剣を磨いていました。米有力紙によると、第82空挺師団の戦闘部隊をイラン最大の石油拠点「カーグ島」制圧に向けて追加派遣する検討に入ったとのこと。18時間以内に展開可能な即応部隊。和平か、あるいは石油拠点の強行制圧か。世界はこの「18時間」の時計を凝視しています。

■個別銘柄分析:戻りきらぬ「反発」の冷酷な内実

銘柄 前日比 (%) 評価額 端くれ流・冷徹分析
サイバーSOL (436A) +5.45% 1,357,200円 1,300株の主力が反発。だが、▲521,670円の穴を埋めるには全く足りない。
リクルートHD (6098) +3.61% 653,900円 自律反発。だが有事の長期化懸念が上値を重くしている。
太陽誘電 (6976) +1.15% 1,191,300円 戻りが極めて鈍い。ハイテク銘柄への不信感は根強い。
東電力HD (9501) +1.46% 688,930円 原油の再上昇が全ての好材料を打ち消している。
ソフトバンクG (9984) +0.66% 1,059,000円 期待外れの一言。軍靴の響きがエヌビディアの夢を遮っている。
「ひぃーーー。ため息が止まりません。
全銘柄白星。ブログ的には華やかな見出しが踊るはずだ。だが、私の資産は依然として▲521,670円の穴が開いたままだ。昨夜の先物+1,800円超を信じていた投資家たちは、今日の引け値を見て何を思うだろう。
カーグ島制圧に向けた18時間以内の追加派遣。トランプ氏は平和の鳩ではなく、戦わずに相手をねじ伏せる鷲だ。イランは否定しているが、この不一致こそが相場を『混迷』へと引きずり戻す。
情勢が混迷を極めても、私はこの血塗られたポジションを握り続ける。いま、最前線で砂を噛みながら相場の審判を待っている状態です」

■明日への展望:18時間の時限爆弾

明日のマーケットは、トランプ政権が本当に「18時間」の時計を回すのか、あるいは和平のテーブルに着くのかという、極めてボラティリティの高い展開が予想されます。

日経平均は52,252円まで戻しましたが、軍事行動のカウントダウンは止まっていません。全銘柄白星という薄氷の上で、私は次の局面を凝視します。またここで報告しましょう。

 

ADHERE TO THE DISCIPLINE.
「真の反撃は、戦火の煙が晴れた後に始まる」

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