資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

勝てば官軍!株式投資で2,000万を目指す端くれ投資家の七転八倒と生還の記録

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地('25.12 実績)から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

【3/26 損益状況報告】サイバーSOL▲7.19%の急落。米中東情勢とAI投資への不信感が招いた、ソフトウェア株の苦境…

本日のマーケットは、期待を裏切る厳しい展開となりました。
日経平均は前日比145円安の53,603円で引けましたが、保有株の状況はそれ以上に深刻です。 特に主力のサイバーSOL(436A)が前日比▲7.19%と急落。地政学リスクに加え、米国市場での「AI投資への不透明感」がソフトウェアセクター全体を押し下げた形です。

2026年3月26日(木)戦績報告

評価損益合計:-465,660 JPY-6.55%

■中東情勢とテック市場の連動

イスラエル軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害を受け、原油先物が上昇。トランプ政権の強気な姿勢もあり、市場は「停戦」よりも「対立激化」を織り込み始めました。米国ではマイクロソフト(MSFT)がAI設備投資の重荷から売られ、その余波が国内グロース株であるサイバーSOLを直撃しています。

■個別銘柄分析:主力株の変調

銘柄 損益率 評価額 現状分析
サイバーSOL (436A) ▲26.65% 1,241,500円 尋常ではない下げ。 取得単価1,302円に対し現在値955円。▲451,100円の含み損は過去最大級の痛み。
PKSHA (3993) ▲21.68% 559,200円 AIセクターへの逆風。コスト増と利益成長の乖離が売りの主因か。
東電力HD (9501) ▲4.97% 685,740円 原油高に伴う燃料費調整コストの懸念。地政学リスクの直撃。
太陽誘電 (6976) +17.65% 1,248,000円 唯一のプラス圏。この銘柄の踏ん張りが、ポートフォリオ崩壊を食い止めている。
「ひぃーーー。ため息しか出ません。
サイバーSOLの▲7.19%。一時は反発を信じていましたが、ここまでの下落は想定を超えています。 AIが既存ソフトの役割を塗り替えようとする巨大なうねり。そして中東の硝煙。 損切りという選択肢は常に頭にありますが、板の動きと28日に控えるトランプ氏の発言を待つのが今の『規律』。 苦しい展開ですが、最前線で砂を噛みながら相場の審判を待っている状態です」

■明日への展望:不透明感の払拭を待つ

トランプ氏が予告した「28日の停戦発表」。これがポジティブなサプライズとなるか、あるいは無視されるか。▲465,660円という重い現実を抱えながら、明日の寄り付きも規律を守り、冷静に戦況を見つめます。

 

ADHERE TO THE DISCIPLINE.
「真の反撃は、戦火の煙が晴れた後に始まる」

2026/02/23 更新

2019年からの通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地('25.12 実績)から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:12.5% (2026/02/23 更新)

取得価格ベース:2,252,463円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,793,504円 (+24.02%)

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