資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ。
そして1,600万の現在地から2,000万へ。

15年の航海を経て、辿り着いた規律の正体。

最後の1銘柄、東芝(6502)を売却。これでノーポジ…

1年の課税対象となる最終の今日28日に、東芝(6502)株の全200株を売却しました。今日は、想定外に下がり、含み益から一気に損失が確定しました。手数料込みで約▲3,000円の損失になると思います。

売却価格はわずかにプラスですが、手数料負けです。明日以降、損益は画像でアップしたいと思います。こう考えると手数料の安いネット証券に人気が集まるのがよく分かります。

今年1年の損益では、70万円以上の利益確定になると思います。これで、もうポジションを持っていないので、年内の確定報告を数日内にさせていただことうと思います。12/28時点で、きれいさっぱりノーポジです↓

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 株式保有銘柄

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 株式保有銘柄

今年はコロナに始まりコロナで終わりました。2月、3月は心臓が飛び出しそうな地獄相場に遭遇しましたが、株式投資に限定すれば、終わりよければすべて良しの1年となりました。

本当に、投資は勝てば官軍の世界であると改めて認識しています。それと、やはり、我々のようなプロ投資家ではない素人投資家は、現物株がおすすめです。信用は命取りになるかもしれないと改めて思っています。

2月、3月の様なショック相場で、信用取引していれば、資金管理できていなければ、間違いなく強制ロスカットで、市場撤退を余儀なくされていました。改めて、現物株に感謝です。あと、上がる株の見分けは非常に難しいということも改めて分かりました。

よくネットで、「明日上がる銘柄」みたいなことをしているブロガーがいますが、明確な根拠はないでしょう。プロでも個別銘柄で上がる下がるは分からないと言います。特に、ブログ運営者のコメントにはかなりの願望が入っているとみて間違いないでしょうから、あてにはなりません。

来年2021年は中国・香港株を始める予定です。今大暴落中のアリババ(中国政府による関連会社アントグループのIPO延期や独占禁止法違反の疑いで事情聴取を受けたという報道で…)やテンセントなど、これから色んな銘柄を物色し、中国・香港株を勉強していきます。

日本の株式市場は、まだ年内、明日、明後日と2日間残っていますが、静観しておきたいと思います。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

航海の軌跡

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