いや〜、まさに万事休す、大暴落祭です!私の含み損が▲189万円を超えました。もう、虫の息です。
日経平均は一時4,753円も下がり、身体中が痺れまくりましたが、今日は勢いに任せ、絶好の買い場と信じ、呪文を唱えながらメガバンクと商社株を買いまくりました。
日経平均史上最大の暴落。含み損189万円でも買い向かった理由
今日1日の投資額は1,100万円近くになりました。今日だけで500万円以上投資したと思います。正直、しっかり計算できていません。気合だけで買いました。最後の決戦は明日と思っています。
本日買い増しした「背水の陣」の6銘柄
まず、三井住友フィナンシャルグループ (8316)を100株。こちらはストップ安の中、成行注文をしていたところ、引けで8,162円で買えていました。ラッキーです。さらに夜間PTSで追加の100株を7,871円で拾いました。
その他、今日1日で「気合」と共に取得した銘柄は以下の通りです。
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306):1,500株
- みずほフィナンシャルグループ (8411):200株
- 三井物産 (8031):200株
- 丸紅 (8002):200株
- 三菱商事 (8058):200株
合計で2,500株の大量取得となりました。明日下がればまた買うつもりですが、伊勢化学工業には手を出さないようにします(笑)。
保有銘柄一覧と現在の資産状況
現時点で下記の13銘柄を保有中です。まさに全軍突撃の陣容となりました。
ソラコム(147A) / PKSHA(3993) / ジェノバ(5570) / ABEJA(5574) / AVILEN(5591) / 三井海洋開発(6269) / 丸紅(8002) / 三井物産(8031) / 三菱商事(8058) / 三菱UFJ(8306) / 三井住友FG(8316) / みずほFG(8411) / NIPPON EXPRESS(9147)


ブラック・マンデー超えの衝撃。植田総裁の利上げが導いた一段安
今日の日経平均は4,451円安の31,458円。下げ幅は1987年のブラック・マンデー(3,836円)を抜いて過去最大となりました。きっかけは間違いなく、日銀・植田総裁の利上げ。米雇用統計の悪化と円高(一時141円台)が重なり、売りが売りを呼ぶ歴史的パニックとなりました。
それでも、個人的には絶好の買い場と見て大商いをしました。23時には米ISM非製造業景況感指数の発表も控えています。明日、さらに下げるようなら軍資金の玉が尽きます。まさに「四面楚歌」の戦いです。皆様、共に生き残りましょう。
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こうした極限状態での判断を支えるのは、日頃の「板読み」の技術とメンタルです。平常時の技術がどう役立つか(あるいは通用しないか)、こちらの記事もあわせてご覧ください。
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日経平均が史上最大の暴落を記録したあの日から1年以上が経過しました。身体が痺れるようなパニックを実戦で乗り越えた経験は、今の私の相場観を支える血肉となっています。
「四面楚歌」の戦いを経て、日経平均5万円超という未知の世界を前に、今何を考え、どう動こうとしているのか。あの日の絶望を知る投資家が辿り着いた、2026年への最新の結論をご覧ください。
⇒ 【日経5万円超の現在地】損出し不要。絶望を越えた先に見える「2026年予測」と端くれ投資家の確信