資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

CURRENT VOYAGE 1,700万→2,000万へ航海中(85%)

100万から始めた端くれ投資家の航海図|2,000万への軌跡

「端くれ投資家」として歩み始めて15年超。私の投資人生は、決してスマートなものではありませんでした。100万という小さな種銭から始まり、幾度となく「死」を意識するような荒波に呑み込まれ、それでも這いつくばって1,000万という関門を突破。現在は次なる絶対目標である「資産2,000万」の頂を目指し、日々市場という荒波に挑んでいます。

このページでは、私の投資哲学の源流となった出来事と、これからの航海図について記します。

【まず最初にお読みください】
15年超、1,000ページの記録を凝縮した「生存の年代記」

このページで詳しく語る投資哲学は、すべて「実体験」という血が通ったものです。私が直面した数々の絶望と、そこから這い上がって資産1,700万超に辿り着いた('26.4実績)全軌跡を、まずは最新の記事でダイジェストとしてご覧ください。

▶ 生存の年代記:自らの身を削り、歩んだ軌跡(2020-2026)

15年超の航跡:100万からの「地獄」と出発

最初は右も左もわからぬまま、100万の資金でスタートしました。しかし、そこで待っていたのは甘い夢ではなく、市場の残酷な洗礼でした。信用取引の暴走、リーマン後の長く冷たい停滞……。一時は元本の多くを失い、資産が底を突く寸前まで追い込まれたこともあります。

「自分には才能がないのか」「もう辞めるべきではないか」。何度も市場から退場を宣告されるような絶望を味わい、それでも私が生き残ってきたのは、失敗という名の血を流すたびにそれを「記録」し、己の未熟さを『航海図』に書き換えてきたからです。今の私があるのは、あのどん底の日々があったからです。

痛恨の「丑三つ時」:80万円の損切りが教えてくれたこと

2022年8月。メイン口座をSBI証券へ切り替えた後、私は再び大きな試練に直面しました。保有していた米国株が暴落し、深夜の「丑三つ時」に80万円を超える実損を確定。あの時、一人モニターの前で震えながら決行した損切りは、過去の失敗から学んだ「規律」が私に命じた最後通牒でした。

「感情に負ければ、海に呑まれる。信じるべきは、己の勘ではなくチャートという鏡のみ」

➔【当時の記録】涙の大損切りを見る

現在地の証明:17,379,728円という「生還の証」

2026年5月5日時点での資産残高は17,379,728円。過去、資産の大部分を溶かし、退場寸前の地獄を見てきた私にとって、この数字は単なる富の蓄積ではありません。

相場が急落するたびに襲いかかる、あの忌まわしい過去の記憶。利益を早く確定させたくなる誘惑。そうした幾多の局面で、感情を押し殺し、ただひたすらに作成した『航海図(規律)』を信じて舵を取り続けてきた「千日の積み重ね」こそが、今の私を支えています。1,700万超('26.4 実績)という数字は、過去の自分への雪辱戦であり、執念の結晶です。

SBI証券 資産残高17,379,728円の証明

※2026年5月5日時点の資産残高(SBI証券アプリより)

▶ 1,700万超の現在地——証拠とともに刻む生還の証明

現在の戦略:日本株・逆張りの美学

15年という歳月と、失った資産、そして得た教訓の果てに辿り着いた戦い方です。

  • リスクを承知で、大衆が恐怖する局面の「大きな反発」を狙う。
  • 銘柄に惚れず、チャートのわずかな呼吸の変化に身を任せる。
  • IPOセカンダリなど、変化の激しい戦場にこそ勝機を見出す。

次なる目標:2,000万という頂へ

1,700万を超えた今('26.4 実績)、かつては雲の上だった「2,000万」が、ようやくその輪郭を現し始めました。残り約263万——射程圏内に入ってきました。しかし、油断した瞬間に海は牙を剥く。私はこれからも、一喜一憂することなく、ただ作成した『航海図』に従い、淡々と舵を取り続けます。

「勝てば官軍」――。この航海の結末を、ぜひ最後まで見届けてください。

📊 航海の現在地(実現損益データ)を確認する

100万からスタートし、幾多の暴落を乗り越えて2,000万へ
15年超の航海で積み上げた全「実現損益」とリアルタイム記録はこちら

➔ リアルタイム実績(Results)を見る

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