資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

🧭 15年超 相場への挑戦
17倍超 100万からの成長
⚓ CURRENT VOYAGE 1,700万超 → 2,000万へ航海中 (86%)

株式投資の実績を全公開|元手100万から始めた端くれ投資家の確定損益と年次記録【随時更新】

このページでは、私こと端くれ投資家が2019年から現在に至るまでの株式運用における実現損益のすべてをご覧いただけます。

「本当に稼いでいる個人投資家の記録が見たい」「暴落時にどう動いたのか知りたい」——そんな方に向けて、飾らない実録をまとめたこのブログの"核心ページ"です。まずはこの記事で全体像をつかんでいただき、気になる年次や戦略があれば詳細ページへと読み進めてみてください。

この実績ページが「他の投資ブログ」と違う3つの理由

01
確定損益と含み益を厳格に区別して公開

年次の損益はすべて確定ベースで記録し、評価損益(含み益)は"現在地"として明確に分離開示。数字の混在がない透明な記録は、ここだけです。

02
損失も隠さず公開

損失時の記録はもちろん、2023年末の戦略的「損出し」▲81万円も含め、マイナスの数字を包み隠さず掲載。都合の悪い数字こそ、信頼の証です。

03
15年超の全記録を逆算・確定値で固定公開

元手100万円でスタートした2018年以前は、現在の確定損益累計から逆算した確定値として固定公開。成功談だけでなく、試行錯誤の全過程をお見せします。

100万から2,000万への航海図——端くれ投資家の15年の軌跡

累計実現損益サマリー(投資開始〜2026年)

累計 確定損益(実現ベース・評価損益を除く)
+16,839,785円
('26.6 実績|確定損益のみ)
【参考|運用資産の現在地(評価損益込み)】
確定損益累計+16,839,785円
評価損益(含み益)+686,030円
運用資産総額(参考)≒ 17,525,815円
最高益:2024年
+2,146,400円
節税対策:2023年損出し
▲812,000円

年次実績の早見表と各年の読みどころ

以下に年別の実現損益と、その年の概要を整理しました。すべて確定損益ベースの数字です。詳細は各年の実績ページをご確認ください。

📊 年次確定損益(棒グラフ)
※ブログ記録のある2019年〜2026年を表示(確定損益ベース)
0 50万 100万 150万 200万 250万 135万 2019 77万 2020 47万 2021 74万 2022 96万※ 2023 ★214万 2024 110万 2025 126万 2026 通常年 損出し年(2023) 最高益年(2024) 進行中(2026)
📈 確定損益 累計推移
元手100万スタート → 2019〜2026年(確定ベース累計)
0万 200万 400万 600万 800万 1000万 2019 2020 2021 2022 2023 2024★ 2025 2026 損出し 最高益 881万 確定損益累計(2019〜) 損出し年 最高益・注目年
※累計は2019年以降のブログ記録ベース。〜2018年の確定利益(703万)および元手100万を加えた全期間確定累計は1,683万円です
年次 確定損益 ひとことメモ
〜2018 +7,033,614円 元手100万スタート。確定損益累計から逆算した確定値
2019 +1,358,573円 ブログ開始。端くれ投資家の第一歩
2020 +765,612円 コロナショック下での生存戦略
2021 +465,052円 規律を守り抜いた我慢の時期
2022 +742,110円 現物主軸へのシフトと手法の再構築
2023 +963,574円 ⚠️ 戦略的「損出し」▲81万を断行
2024 +2,146,400円 ★ 過去最高益を達成(ABEJA急騰)
2025 +1,102,490円 運用資産1,600万の現在地へ
2026 +1,262,360円 📡 随時更新中|2,000万への歩み
確定損益合計 +16,839,785円 実現ベースのみ(元手100万を含む)
評価損益(参考) +686,030円 含み益(時価変動あり・参考値)
運用資産総額 ≒ 17,525,815円 確定損益+評価損益の合計(参考)

※「確定損益合計」は実現した利益・損失のみの累計です。「評価損益」は市場価格により日々変動します。運用資産総額はこの2つの合算であり、参考値です。

2020年|コロナショックでも狼狽売りせず

市場が大混乱に陥った年でも、規律を守り抜きプラスで着地することができました。狼狽売りをしない「生存戦略」の真髄を示した年です。

2023年|▲81万円の戦略的損出しを決断

翌年への布石として、節税目的で損出しを断行しました。「負けを認める勇気」が次の飛躍を呼び込む——そんな投資哲学の実践です。詳細はこちら→当時の生々しい記録を読む

2024年|ABEJAストップ高——過去最高益の逆転劇

損出しからわずか1ヶ月で、保有銘柄がストップ高を記録。戦略的撤退が勝利を引き寄せた、投資人生最高の年となりました。詳細はこちら→大逆転劇の全貌はこちら

初心者・中級者の方へ|この実績から学べること

1
投資は規律が9割
感情に流されず、自分のルールを守り続けること。これが15年超の生存の根幹です。
2
損切り・損出しを恐れない
損を確定させることは、次への投資です。2023年の損出しが2024年最高益を生みました。
3
生き残ることが最優先
派手な大勝ちより、退場しないこと。長期の資産形成は「生存」の積み重ねです。
【端くれ投資家の独白】
「損出し」をして一時的にマイナスを確定させたとしても、それは「敗北」ではありません。2024年の過去最高益は、あの時の決断があったからこそ達成できたと確信しています。核心ページへ。そして今、次なる目標である2,000万を見据えています。確定損益で積み上げた16,839,785円——これが偽りのない、私の投資家人生の記録です。

実績ページ・各年詳細へのリンク

【ご注意事項と免責事項】
年次の実現損益はすべて確定損益(実現した利益または損失)のみを記載しています。評価損益(含み損益)は「参考|運用資産の現在地」欄に分離して掲載しており、年次数値との混在はありません。本情報は特定の銘柄の推奨や投資助言を目的としたものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任と判断において行ってください。
 
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