資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

【2022年2月7日記事】日本電信電話(9432)3,500株の運命:信用二階建ての熱量

本日15時、日本電信電話(9432)の決算発表がありました。先出しの日経新聞報道もあり材料出尽くしを懸念する声もありますが、期末配当の増配(55円→60円)と連結業績の上方修正という、これ以上ない好条件が揃いました。

私は、明日からの緩やかな上昇を確信しています。しかし、現在の私のポジションはまさに「背水の陣」。明日、悲鳴を上げることなく平和に一日が終わることを祈るばかりです。

2022年2月7日:主力銘柄の状況
日本電信電話(9432)3,500株
(現物 800株 / 信用 2,700株)
評価損益:約+250,000円

「信用二階建て投資」の代償:資金拘束というジレンマ

NTTに資金を集中させる「信用二階建て」を敢行しているため、現在、私の身動きは完全に止まっています。現物ポジションが156万円あっても余力が足りず、CONNECT(コネクト)の「ひな株USA」でアップル(AAPL)を買い増そうとしても、エラーで弾かれる状態。この巨大なポジションを解消するまで、新しい海へは漕ぎ出せません。

日本株:現物・信用の保有状況

  • トレンドマイクロ(4704):200株
  • 日本電信電話(9432):800株(現物)+ 2,700株(信用)

2022年2月7日時点の日本株現物保有状況

2022年2月7日:日本株現物ポートフォリオ

2022年2月7日時点の日本株信用保有状況

2022年2月7日:NTT 2,700株の信用建玉

米国株の苦境:ハイテク株を襲う猛烈な含み損

一方で、米国株(ひな株USA)の状況は惨憺たるものです。アマゾン(AMZN)の急伸こそありましたが、トータルでは▲363,071円の含み損。特にアプライド マテリアルズ(AMAT)やエヌビディア(NVDA)、ネットフリックス(NFLX)といった主力たちが激しく低迷しており、相場の厳しさを突きつけられています。

米国株保有リスト(ひな株USA)

  • (AAPL)アップル / (AMZN)アマゾン / (GOOGL)アルファベット
  • (NVDA)エヌビディア / (AMAT)アプライド マテリアルズ
  • (NFLX)ネットフリックス / (CRM)セールスフォース

結論:2%の下落が「死線」となる週明けの決意

現在、NTTの含み益は約25万円。しかし、明日株価が2%(約71円)以上下落すれば、この利益は一気に吹き飛び、損失拡大へと転じます。PTSは今日の終値(3,349円)付近で推移しており、米国市場の動きも不透明。まさに綱渡りの相場です。

今日の日経平均は191円安の27,248円とパッとしない動きでしたが、明日こそは私の確信が報われる「アゲアゲ相場」を期待したい。夕方から鼻水が止まらず体調も万全ではありませんが、明日の朝、寄り付きの板を睨む気合だけは十分です。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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