うーーーーっ、悶絶。まさに悶絶の極みです。昨日から伊勢化学工業 (4107)で地獄を見ています。今日も果敢(あるいは無謀か)に追加で100株を買い増しましたが、状況はさらに悪化。まさに地獄の釜の蓋が開いたような、気を失いそうな展開に直面しています。
総投資額もいよいよ1,000万円を超え、資金効率も精神的な余裕も限界に達しつつあります。あまりのストレスに、持病の通風発作が起きそうな予感さえします。足の親指ではなく、なぜか弁慶の泣き所あたりがかすかに痺れており、神経が悲鳴を上げているのがわかります。
40,000円の大台を前に、足踏みを続ける日経平均
そんな私の心中をよそに、今日の日経平均は4円安の39,594円で静かに引けました。一時は320円以上値を上げ、40,000円の大台回復を期待させる場面もありましたが、結局は買いが続かず。後場に入って力なくマイナス圏へ沈む、煮え切らない一日となりました。
その結果、本日の終値ベースでの私の含み損は、過去最悪の▲648,500円を記録。連日の記録更新に、もはや笑うしかありません。
マリアナ海溝を掘り進める銘柄たち。規律と忍耐の岐路
期待のAVILEN (5591)も相変わらずの失速。底が見えないどころか、マリアナ海溝をさらに掘り進めるかのような垂直落下です。現在、以下の8銘柄を抱え、荒波の中で必死に舵を握っています。
- ソラコム (147A) 500株
- PKSHA (3993) 100株
- 伊勢化学工業 (4107) 200株(地獄の買い増し分を含む)
- ジェノバ (5570) 300株
- ABEJA (5574) 100株
- AVILEN (5591) 500株
- 三井海洋開発 (6269) 500株
- NIPPON EXPRESS HD (9147) 300株
「投資の儲けは我慢料」――丁半博打の結末を待つ
伊勢化学工業 (4107)は、明後日25日に決算発表を控えています。チャートはまさに仕手株の様相を呈しており、そびえ立つ塔は不気味な輝きを放っています。ここから「ツインタワー」となるような復活劇を見せるのか、それとも奈落の底へ沈むのか。もはや理屈を超えた、丁半博打の領域に突入しています。
「投資の儲けは我慢料!」
「投資の儲けは我慢料!」
心の中でこの言葉を何度も唱え、激痛に耐え忍びます。一介の端くれ投資家として、この地獄を越えた先にある景色を信じ、今はただ、しっかりホールドするのみです。勝てば官軍。生還を期して、明日の相場に挑みます。
100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ