資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

うーーーーっ、含み損▲648500円!悶絶過ぎる展開に!伊勢化学工業 (4107)で地獄見るもまだ序の口か!

うーーーーっ、悶絶。まさに悶絶の極みです。昨日から伊勢化学工業 (4107)で地獄を見ています。今日も果敢(あるいは無謀か)に追加で100株を買い増しましたが、状況はさらに悪化。まさに地獄の釜の蓋が開いたような、気を失いそうな展開に直面しています。

総投資額もいよいよ1,000万円を超え、資金効率も精神的な余裕も限界に達しつつあります。あまりのストレスに、持病の通風発作が起きそうな予感さえします。足の親指ではなく、なぜか弁慶の泣き所あたりがかすかに痺れており、神経が悲鳴を上げているのがわかります。

40,000円の大台を前に、足踏みを続ける日経平均

そんな私の心中をよそに、今日の日経平均は4円安の39,594円で静かに引けました。一時は320円以上値を上げ、40,000円の大台回復を期待させる場面もありましたが、結局は買いが続かず。後場に入って力なくマイナス圏へ沈む、煮え切らない一日となりました。

その結果、本日の終値ベースでの私の含み損は、過去最悪の▲648,500円を記録。連日の記録更新に、もはや笑うしかありません。

マリアナ海溝を掘り進める銘柄たち。規律と忍耐の岐路

期待のAVILEN (5591)も相変わらずの失速。底が見えないどころか、マリアナ海溝をさらに掘り進めるかのような垂直落下です。現在、以下の8銘柄を抱え、荒波の中で必死に舵を握っています。

  • ソラコム (147A) 500株
  • PKSHA (3993) 100株
  • 伊勢化学工業 (4107) 200株(地獄の買い増し分を含む)
  • ジェノバ (5570) 300株
  • ABEJA (5574) 100株
  • AVILEN (5591) 500株
  • 三井海洋開発 (6269) 500株
  • NIPPON EXPRESS HD (9147) 300株

「投資の儲けは我慢料」――丁半博打の結末を待つ

伊勢化学工業 (4107)は、明後日25日に決算発表を控えています。チャートはまさに仕手株の様相を呈しており、そびえ立つ塔は不気味な輝きを放っています。ここから「ツインタワー」となるような復活劇を見せるのか、それとも奈落の底へ沈むのか。もはや理屈を超えた、丁半博打の領域に突入しています。

「投資の儲けは我慢料!」
「投資の儲けは我慢料!」

心の中でこの言葉を何度も唱え、激痛に耐え忍びます。一介の端くれ投資家として、この地獄を越えた先にある景色を信じ、今はただ、しっかりホールドするのみです。勝てば官軍。生還を期して、明日の相場に挑みます。


100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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