資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

【IPOの真実】A級当選は「落雷」と同じ確率。ネット抽選を卒業し、戦略的配分を目指す理由

「IPO(新規公開株)で一攫千金」。投資家なら誰もが夢見る言葉ですが、10年以上の投資キャリアを持つ私から言わせれば、A級IPOのネット当選は、もはや「落雷に遭う確率」と同じです。

ネット上には「IPOに強い証券会社」として口座開設を促すアフィリエイト記事が溢れています。かつての私もその言葉を信じ、5社ものネット証券口座を開設しましたが、結果は惨敗。今では使っていない休眠口座が虚しく残るばかりです。


【実体験】私のIPO当選記録とその現実

これまでの膨大な応募数の中で、私が「抽選」で手にした当選はわずか2回です。

銘柄名 当選の背景と結果
日本郵政 超大型のB級。発行枚数が極めて多く、当選確率は高かったが、後に公募割れ。
LINE 補欠からの繰上当選。運良く初値売却で20万円の利益を得られた稀なケース。

希少性の高いS級・A級銘柄において、ネット証券の平等抽選で連勝するなど、天文学的な確率と言わざるを得ません。「参加することに意義がある」と自分に言い聞かせても、虚しいクリック作業に疲弊している方も多いはずです。


真の勝負は「ネット証券」の外にある

多くのIPOブロガーが触れない事実があります。それは、A級当選を繰り返し勝ち取っている層は、ネット証券の抽選ではなく、野村・大和・三菱・みずほ等の「大手総合証券」での取引に重きを置いているという点です。

配分数が圧倒的に違う主幹事証券において、分母の大きすぎる「抽選」に望みを託すのは、効率的とは言えません。では、IPOは諦めるしかないのでしょうか?

「IPOは運に任せて待つものではない。証券会社との関係性を築き、戦略的に『配分ルート』を確保するものだ」

ただの「1ユーザー」から、証券会社にとって「優良な顧客」へと立ち位置を変えることで、IPOを手にする確率は劇的に変わります。抽選という運ゲーを卒業し、「確実性の高いルート」をどう構築していくのか。

その具体的な戦略については……長くなりましたので、次回の記事でじっくりお話ししたいと思います。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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