資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

株価はフィボナッチ・リトレースメントで予測できる…

2020年初め、好調だった株価がコロナ禍で一転し、大暴落しました。今はその戻りを試している段階であることを我々投資家は知っています。チャート分析の定番であるフィボナッチ・リトレースメントでは、その大暴落後の株価の行方を予測することができます。

フィボナッチ・リトレースメントとは、株価や為替など、高値と安値の値幅にフィボナッチ比率をかけて、どこがサポートか、レジスタンスになるかを判断するものです。この「フィボナッチ比率」は「黄金比率」とも呼ばれています。

相場は一方的に進むことはなく、必ず「押し目」や「戻り」を作る特性があるため、あらかじめフィボナッチ・リトレースメントを計算することで、反転する可能性を予測できます。これによって、トレードの戦略・戦術が立てやすくなります。

株式相場では、トレンドが発生した時に「半値戻し」とか「3分の1戻し」とかいう言葉が用いられますが、それと同じように、フィボナッチでは「38.2%戻し」、「50.0%(半値戻し)」、「61.8%戻し」などの比率が重要視されることが多いです(上昇のあとの下落局面では、「戻り」ではなく「押し」という言葉で表現されます)。

何故、フィボナッチ・リトレースメントが重要視されているのか。それは、株価などの値動きは、世界中の投資家の思惑や考えが反映された結果であり、いわば集団心理を織り込んだ、ある種の芸術作品にたとえられるようなものであり、同時に、そのフィボナッチ数列が過去のチャート分析に於いて、当たっていることが多いことから、チャート分析の定番として多くの投資家に利用されています。

そうした観点で、チャート分析すると、日経平均株価の年初来高値は、2020年1月17日に付けた24,115円で、そこからコロナ禍で大暴落となり、2020年3月19日には最安値の16,358円を付けています。

フィボナッチ・リトレースメントで計算、予測した結果は、推定値:高めなら、61.8% 戻し値: 21,151円、推定値: 半値戻しなら、50.0% 戻し値: 20,236円、推定値:低めなら、38.2% 戻し値: 19,321円となります。3月20日の時点で、今のこの状況は可能性として、予測できていました。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ フィボナッチ・リトレースメント

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左サイドバー上段(PCビュー)に設置しているフィボナッチ・リトレースメントの計算ツールをお試しください。株価のみならず、為替原油相場にも使えます。数字は半角で入力してください。

今は、大暴落からのまさに反発局面となりますが、5月1日の終値が19,619円なので、戻りの弱い水準を少し超えた段階と言えます。4月30日には半値戻しに近い20,193円を付けています。まさに、ゴールデンウイーク明けが正念場となります。

連休明け、19,000円を割るようなことがあれば、再び下方向が意識されます。61.8%戻しの21,000円超を目指してほしいですね。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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