資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

東京海上HD(8766)はアラブの石油王が、レナウン(3606)は機関投資家が売っているのか…

不思議でならないのが、東京海上HD(8766)暴落劇です。じりじり、だらだらと底なしです。いつ入ろうかと思案中ですが、毎日下がっているような感じで、来週にも今年3月中旬に付けたあの地獄絵図化した泥沼相場を下抜けしそうな恐ろしい落ち方をしています。

決算内容が悪い訳でもなく、大口の株主が何らかの理由で売っているとしか思えません。東京海上HD(8766)四季報を見ると、株主構成の中で37.8%が外国人株主です。この大口の投資家が売っているのなら、まだまだ下がるかもしれません。

何故、ここまで売るのか、売られるのか。もしかするとアラブの石油王?が一連の原油価格の暴落で、その穴埋めのため、昔むかしに、1,000円台くらいで仕込んでいた東京海上HD(8766)の株式を利益確定の売りで断続的に継続しているのだとすれば、WHOのテドロス局長ではないが、株価は「もう元には戻らない」ような気がします。つまり、V字回復とはならないような気がします。かなりの時間、月日がかかりそうです。

勿論、大口で、誰が売っているのか、現時点で正確な情報はありません。あくまで推測ではありますが、先日の著名投資家ウォーレン・バフェット氏の発言にあった様に、大物アラブの石油王がそのうち出てきて、「将来性のない企業への投資はしない、売却すると決めたら、一部ではなく全てを売却するのが私のやり方だあ~」なんていう情報が飛び交うと、3,000円台の突入も大いにありえます。

一方、民事再生を申請したレナウン(3606)の出来高が足元では増えています。損切発動の売りや、株価1円に向けての空売りなら分かりますが、この時点で買いを入れている投資家もいます。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 東京海上HD(8766)とレナウン(3606)

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 東京海上HD(8766)とレナウン(3606)

経営破綻前の80円台からダイブ(投げ売り)し、一昨日は20円まで下がったかと思うと、昨日は10円も上がり、30円まで値が上がり(反発し)、今日は、そこから2円下げて28円です。出来高も多く、活発な取引が行われています。

この時点の売買は個人投資家もいるとは思いますが、メインは機関投資家のようなプロ集団のような気がします。完全な破綻ではなく、民事再生で最終株価が10円、或いは20円以上で終わるという思惑が出てきているのだろうと思います。だから下がったところでは買う投資家がいます。いずれにしても、ここから素人が手を出せば大怪我するでしょう。

民事再生では、かつて2015年のスカイマークの時がそうでした。経営破綻したものの、一時株価が10円になりましたが、最終終値は株価15円で終了しています。そうした前例もあり、レナウン(3606)もこうなるだろうと思っている投資家が少なからずいるということなのだと思いますが、結果はどうなるでしょうか。

ただ、ここからの空売りは、深追いが禁物の危険な銘柄となるでしょう。丁半博打の世界です。では、皆様、今週も長い長い相場の1週間、お疲れ様でした。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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