資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

投資戦略、キャッシュポジションは40~50%が最適か…

株式市場は見えない敵に対しては必要以上に恐れることが、今回のコロナショックで分かりました。そうしたパニック相場では、いち早く、手仕舞いできればそれにこしたことはありませんが、状況によっては、そうやすやすとはいかないものです。

株式市場、とりわけ現物取引では、よほど悪い銘柄、倒産しないで健全にやっていける企業なら、一時的に落ちても普通戻ってきますので、慌てる必要はありませんが、やはり、キャッシュポジションが少ないと、大暴落相場でエントリーできない、つまり最大の買い場を失うことになります。

投資資金のキャッシュポジションは何%がいいのか分かりませんが、私のコロナ禍での最大に下落した3月時点と足元の9月を比較していみました。3月のキャッシュポジションは21.4%とこれでは反撃にも出られない水準です。確か、この時、50万円程、資金を移した記憶があります。2020年3月31日時点の状況↓

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ キャッシュポジション

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ キャッシュポジション

そして、足元の9月18日時点では70%のキャッシュポジションです。これはキャッシュポジションが高すぎる様に思います。個人的な感想ですが、不測の事態に備え、キャッシュポジションは40~50%で投資するのが安全且つ効率的かと思います。2020年9月18日の状況↓

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ キャッシュポジション(足元)

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ キャッシュポジション(足元)

そうした意味からも、あと最大200万円くらいまでは、攻めの投資ができるという算段です。いい銘柄があれば、9月に仕込みたいと思います。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

Copyright © 2020-2026 資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記. All rights reserved.

🔝