投資家の日常
インドネシア・コモド国立公園へ5日間の秘境旅。5つ星アヤナコモド宿泊、パダール島800段の炎天下登山、野生のコモドドラゴンとの対峙、ピンクビーチ、そしてジャカルタの人でさえ言葉が通じないマンガライ族のメロウ村で伝統酒トゥアックを飲み踊りに参加。…
旅のエンディング——メロウ村という、別世界 羽田から始まった今回の旅も、いよいよフィナーレです。昨日はメロウビレッジ(原住民が住む村)を訪れました。ジャカルタ(インドネシア)の人でさえ言葉が通じない、まさに現地の原住民の言葉が生きる集落です。…
地獄の800段——パダール島、炎天下の登山 今日は現地時間の朝6時半出発。コモド国立公園の玄関口、パダール島の山頂を目指しました。約800段の階段を登る、と聞いていましたが——甘く見ていました。完全に、甘く見ていました。 5合目あたりから「これは只事で…
旅は続く——ジャカルタからラブアンバジョへ 羽田を2時間遅れで飛び立ち、ジャカルタに降り立ったのが昨日のこと。今日はそのジャカルタからさらに乗り継いで、インドネシア・フローレス島の小さな港町、ラブアンバジョへと向かいました。こちらもビジネスク…
フライト遅延というハプニング、でも相場は追い風 本日、わたくし端くれ投資家はジャカルタへ向けて羽田を飛び立ちました。しかし、いきなりのトラブル。ニュースでも話題になった影響(羽田空港の管制でシステムトラブルが発生しましたが、いみじくも昨日は…
今日は羽田空港内に位置する「羽田エクセルホテル東急」に宿泊しています。1泊22,700円とさすが空港直結ホテルの貫禄ある値段ですが、その分の価値はあります。窓の外に広がるのはおそらく管制塔でしょうか。青空のもとにそびえ立つその姿が、昼間から凛とし…
2026年2月15日、日曜日。 USJのダイナソーで金曜日に浴びた絶望的なG。そして、地上120mのスカイレストランで誓った不退転の決意。この週末を経て、明日の「月曜決戦」に万全の状態で臨むため、昨晩は英気を養う時間を持ちました。 金曜日のマイナス60,930円…
2026年2月13日、金曜日。あの恐ろしい昨日の相場は、まさにUSJの「ザ・フライング・ダイナソー」そのものでした。 凄まじいGを伴って頭から真っ逆さまに突き落とされ、スマホに映るマイナス60,930円という地獄の数字に、私は「ひえ~」と虫の息。前日、木曜…
2026年2月12日の夜、私はこの場所で「余は満足じゃ〜」と高らかに宣言しました。昨夜は叙々苑の極上焼肉を噛み締め、含み益の絶頂に酔いしれていた。しかし、相場の神様は、慢心した投資家を地上に叩き落とす機会を虎視眈々と狙っていたようです。 2月13日、…
2026年2月11日、建国記念の日。 東京市場は祝日の静寂の中にありますが、私の心境はかつてないほど晴れやかです。 ここ数日の歴史的な相場爆騰を受け、長く、本当に長く私を苦しめてきた含み損のトンネルをようやく脱出。ポートフォリオは+66,360円という鮮…
本日、昨日の私の記事に対して、再度 しんたろう様(id:shinta30)よりコメントをいただきました。私が「非公開の盾」と表現したことについて、強い不快感と反論をお持ちのようです。まずは、実際にコメントをいただいたこちらの記事と、その内容を掲載いた…
呼吸を整えようとしているが、まだ浅い。昨日、私のブログにあるコメントが届きました。同じはてなブログの会員である しんたろう様(id:shinta30)からの、非常に鋭いご指摘です。公開を拒否することも考えましたが、一人の端くれ投資家として、この言葉を…
100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ。明日の寄り付き、CME先物が示す「1,235円安」という現実が襲いかかります。円高急騰の衝撃波に備え、今日はあえて戦場から離れ、日本の中心で「規律」を再確認してきました。 嵐の前の静けさ:氏名…
今年のお盆・夏季休暇は、東京タワーを間近に望むザ・プリンス パークタワー東京に滞在しました。地下2階のボウリング場で汗を流し、食事は赤坂の「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」や銀座の「ウルフギャング・ステーキハウス」、さらには「博多もつ鍋 やま中…
しばらく海外へ飛んでおり、久しぶりのブログ更新となります。早朝便を利用するため、前夜は羽田空港第3ターミナル内のザ ロイヤルパークホテル 東京羽田に滞在しました。昨今の宿泊料の高騰は周知の通りですが、ここもご多分に漏れず、なかなかの高額設定。…
日経平均株価は5日続伸。終値は38,062円となり、前日比で1,336円(3.6%)もの大幅な上昇を見せました。夏枯れ相場と言われるこの時期に、上げ幅が今年2番目の大きさを記録したのは驚きです。米国株の堅調さに加え、ドル円が一時149円台まで戻したことが、株…
先週末の日経平均は389円高の30,991円で引けました。前日の大幅な下げに対する自律反発狙いの買いが優勢となり、一時は節目の31,000円を回復する場面も見られました。しかし、手放しでは喜べない状況です。昨晩のNY市場の軟調な動きを考慮すると、明日の東京…
【資産2,000万への軌跡】 為替介入の歪みを突き、リッツ・カールトン東京のクラブデラックスで心身を再起動。ルネサス、TDKなどリアルな保有銘柄の展望と、欧州金融不安への直感を独白。投資の果実を最高の体験に変える、端くれ投資家の生存戦略。