資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

85%
達成率
17倍
100万からの成長
300万
残り

嫌な予感は的中する!含み損▲310,540円に涙。今日の大暴落の原因は、中国恒大問題?米債務上限問題?岸田新総裁に失望?

1日で含み損が倍増!▲310,540円まで損失が拡大した恐怖

いつもながら、このような嫌な予感だけは驚くほど的中してしまいます。本日の日本株市場は非常に厳しい展開となり、私の保有株の含み損は一気に膨らみ、▲310,540円にまで損失が拡大してしまいました。昨日の時点では▲156,010円でしたので、わずか1日で含み損が倍増したことになります。これだけのスピードで資産が削られていくのは、やはり恐ろしいものです。

この大暴落の真因はどこにあるのか?重なる悪材料

今回の激しい下落ですが、一体何が本当の直接的な原因なのでしょうか。一連の中国恒大集団のデフォルト懸念によるものなのか、それとも数年に一度お決まりのようにやってくる米国の債務上限問題による連れ安なのでしょうか。あるいは、自民党の新総裁が決まりそうだという市場の失望感の表れなのか……。せっかくコロナの緊急事態宣言が解除されるという明るい兆しが見えている局面でのこの大暴落は、配当落ちの影響を遥かに超える激しい落ち込みです。

これほどの理不尽な暴落を前にすると、市場に対して少し毒を吐きたくもなりますね。世論調査であれほど支持を集めていた河野太郎氏がなぜ敗れたのかも不思議でなりませんが、親中派と目される石破氏や、ビッグマウスな小泉氏が応援に回ったことも少なからず影響したのではないでしょうか。この政治の動きと市場の冷や水には、15年以上の投資経験があってもため息を禁じ得ません。まさに不条理そのものです。

日経平均は一時825円安!つなぎ売りを逃し放心状態の一日に

本日の日経平均株価は、大幅に3日続落という結果になりました。朝方は前日比572円安の29,611円で寄り付き、その時点で体に痺れが出るほどの衝撃を覚えましたが、悲劇はそこでは終わりませんでした。

11時過ぎには下げ幅を拡大し、一時825円安の29,358円まで下落いたしました。この時に「なぜつなぎ売りをしてリスクヘッジをしなかったのか」と激しく後悔いたしましたが、時すでに遅し、まさに「夏草や兵どもが夢の跡」といった有様で、しばらく放心状態に陥ってしまいました。

後場に入り、13時40分には593円安の29,590円まで持ち直す場面があり、日銀の買い支えが入ったのかと期待いたしましたが、結果は虚しく、最終的には639円安の29,544円で取引を終えました。これほど岸田新総裁についての好意的なニュースが少ないのを見ると、世間の関心事から外れてしまっているのではないかと、重ねて失望を覚えます。

現在の日本株保有銘柄(8銘柄)と大変な含み損状況

現時点で、私が保有している日本株は下記の8銘柄で変わりありません。資産2,000万円を目指す航海の途中、まさに大嵐に見舞われている状態です。

  • ミライト・ホールディングス(1417) 200株
  • TIS(3626) 300株
  • アルテリア・ネットワークス(4423) 200株
  • トレンドマイクロ(4704) 100株
  • リクルートホールディングス(6098) 100株
  • 日本郵政(6178) 300株
  • ネットワンシステムズ(7518) 100株
  • NTTデータ(9613) 2,000株

銘柄のラインナップに変動はありませんが、ご覧の通り含み損の総額は大変なことになっております。

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まとめ|しばらくは忍耐の時、規律を胸に長丁場を耐え抜く

明日の相場は、せめて一小休止となってくれることを願うばかりです。含み損の頭の数字が「3」から「1」へと戻ってくれればまずは一安心なのですが、今回の調整は少々長丁場になりそうな予感がいたしております。

現時点でニューヨークダウの先物価格もほんの少ししか反発しておらず、明日の「新総裁ご祝儀相場」への期待も、文字通りの期待だけで終わってしまう気配が濃厚です。しかし、「勝てば官軍!」の精神を忘れず、ここからは投資の規律をしっかりと守り、じっと忍耐で耐え忍ぶべき局面だと考えております。生還を信じて、淡々と相場に向き合ってまいります。

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