資産2,000万超の航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

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18倍超 100万からの成長

自民党、単独過半数取れるか!?衆院選と企業決算の悪化が散見され、日経平均は完全様子見ムードに…

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やはりというか、月曜日の株価が衆院選の結果とともに荒れる可能性が高い、ANAホールディングス(9202)。ANAホールディングス(9202)は29日15時に2022年3月期の連結最終損益が1,000億円の赤字(前期は4,046億円の赤字)になりそうだと発表しました。35億円の黒字としていた従来予想から一転して2期連続の赤字となります。しかも額が半端なく大きいです。コロナ禍の影響で需要の回復が遅れていることは分かっているとは言え、結果に対する株価への影響は避けられないように思います。

また、ANAホールディングス(9202)は、25年度末に航空事業の人員を、20年度末比で約9千人も減らす計画も明らかにしましたが、優秀な社員がこれだけリストラになるとは気の毒としか言いようがありません。大企業は、収益回復に向けては、最も簡単なリストラを選び、大々的に発表するいまの世の中の風潮にはうんざりします。リストラ以外の方法で活路はないのでしょうか。大規模の社員をリストラするなら、当然現役員も半数は辞職せねば、株主ではなく社員の納得が得られないでしょう。

ただ、ANAホールディングス(9202)の株価は、リストラ計画が好感され、且つコロナ禍の収束も見えおり、下げ一巡後は安値で絶好の買い場となる為、終値では、往って来いになっているかもしれませんね。その条件には衆院選の結果も大きく作用すると思いますが、まずは月曜日の地合いが大事かと思います。

一方、金曜日の日経平均は衆院選前というのに、3日ぶりに少しですが反発しました。日経平均は、10時20分過ぎに345円安の28,475円まで下落しましたが、そこが底値となり、その後は急速に持ち直し、結局72円高の28,892円で取引を終えました。

朝方の下げは、米国市場で取引終了後に決算を発表したアップル(AAPL)やアマゾン・ドット・コム(AMZN)が時間外で大きく下げたことが影響していたようですが、節目の28,500円を割り込んだところで押し目買いが入る格好になりました。NYダウやS&P500株価指数、ナスダック総合株価指数などが史上最高値を更新しているにも関わらず、日本市場はこの数日、衆院選前であることと企業決算の悪い企業が散見されていることで完全様子見の状態が続いています。

31日の衆院選では自民党が単独で過半数を取れるかが注目されますが、週明けは衆院選の結果にマーケットがどのような反応をみせるのか固唾を呑んで見守りたいと思います。個人的には、今は久々のノーポジションなので、注目銘柄が大きく下がれば、全力買いしたいと思います。月曜日は月が替わるので、CONNECTコネクト証券から手数料無料クーポンがまた20回分届きます!10月に使いきれていない12回分と合わせて32回分の手数料無料クーポンがあるので、多少ずぼらな取引をしても、手数料負けの心配はありません!

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