資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

ヤバすぎる!堅調な雇用統計を受け、金利上昇、株価は大幅下落!ドル円は145.33でクローズ…

予想は常に裏切られます。米国株式市場は大幅続落となりました。堅調な米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)が積極的な利上げを継続する観測が高まり、米経済がリセッション(景気後退)に陥るという懸念が強まりました。

NYダウ、NASDAQ指数が続落し、為替も抵抗線の145円を上抜けし、145.33でクローズしています。この米9月の雇用統計の結果を受けて、11月のFOMCでは75BP利上げ観測強まっており、ここから株価が戻ると期待するのは難しい展開になりそうです。

個人的にはアメ株は現在ノーポジなので、損失拡大はありませんが、お気に入り銘柄の下げ率を見ると身がしまる思いです。持っていれば、今は地獄です。また、ここが底と思って買ったら、地獄の扉に入ることになると思います。これは、まずい展開と思います。

日本株は、富士フィルムだけ持っています。全体としては、早めに利確したことが奏功しましたが、何度もいいますが、2022年の相場は下がれば買う、上がれば売るの繰り返しでなければ勝てない相場です。ポジションを持ち続ければ、いつか暴落、急落するという恐ろしい相場になっています。

富士フィルムは200株保有で現在、プラス25,600円の含み益ですが、来週火曜日にはマイナスになると確信します。来週は月曜日が休場となることで難を逃れるようなことになればいいですが、先物市場は動いていますので、日経先物が剥がしく落ちれば、火曜日は暴落デーとなります。

為替も145円を超えていますが、ファンダメンタルズでは当然の結果で、急激な動きではないので、財務省も為替介入はしない、できないでしょう。急激な為替変動は好ましくないと常々言っており、自らが大量のドル売りで為替市場に急激な変動をさせるわけにもいかないでしょう。

10月相場には期待していましたが、9月以上に最悪な相場になりそうです。2022年もあと残すところ3ヶ月を切りました。いま時点で、年間の確定利益はプラス80万円そこそこですが、この水準が維持できれば良しとします。

最近お遊びで始めた毎日投資する積立投資ですが、株式投資ではなく、積立の投資信託に資金を投入しようかなとも考えています。毎日1万円の積立設定ですが、投資信託はタイムラグがあり、株式の様に直ぐに投資額が反映されません。既に、3回位は積立できているはずですが、まだ、システム上は1万円の投資から変わらないので含み損も▲56円と誤差の範囲です。

購入銘柄は、今は、SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンドのみですが、これから投資信託のメリット、ETFと比較したデメリットなどを研究して、投資信託の積立銘柄を増やして行こうと考えています。

積立、投資信託に知見のある方、ご教示いただければ幸いです。それでは、日本市場は今日から3日間休場なります。落ちることが分かっている中での休場ですが、休日くらいは気を休めましょう。明日は明日の風が吹く…。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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