資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ。
そして1,600万の現在地から2,000万へ。

15年の航海を経て、辿り着いた規律の正体。

全売り!日本株に見切り?衝動的に売りました。今晩のアメ株は積極的に買うつもりです…

今日は日本株を全売りしました。少しだけ利益確定ですが、嫌な予感がしたので急いで切りました。日本株については、10月初から続く緩やかな買い戻し基調が継続すると見られていますが、国内決算が峠を越すなど材料難も指摘され、追加の好材料を見極める期間となりそうです。

11/10 に公表された米10月消費者物価指数(CPI)は、総合指数、コア(エネルギー、食品を除く)の前年比が共に市場予想を下回りポジティブサプライズとなりました。米市場のリスク許容度回復を通じた日本市場への好影響が期待できますが、実際には不確かだと思います。

何故なら、米利上げ停止時期のコンセンサス形成が進むかどうかが分からないからで、今週(15〜16 日)にはインドネシアでG20首脳会議が開催され、注目は同会議の前に行われるバイデン大統領と習国家主席による初の対面首脳会談ですが、両国の関係が改善するかが商店になります。

米政府高官は、米中関係のさらなる悪化を防ぐことが目的と述べており、貿易問題などでの不透明感後退を確認したいところです。日韓間でも11/13 に約3年ぶりの正式な首脳会談の開催されました。早期解決方針で一致を見た徴用工訴訟問題に加え、対韓輸出管理措置などで問題解決に向け進展が見られると関連する日本株のモメンタムにも影響しそうですが、そう簡単ではないと個人的に思います。

また、為替の円高転換を示唆するようなチャートになっており、日本株は円高・株安になるかもしれません。145円くらいには戻ると思っていますが、それも思いとは裏腹に下がりそうです。

一方、アメ株は保有するテスラは、イーロン・マスクCEOが保有株のうち1,950万株(発行済み株式の0.6%)を売却していたことが11/8に判明しました。株価は追加売却への懸念などで下落しました。ただし、利益成⻑への期待は不変なので、下がれば買い増ししたいと思います。

また、保有するエヌビディアは、8-10月期(23/1 期 3Q)決算は11/16発表予定です。3Q会社計画売上高(中央値)は、前年同期比17%減の59億ドルと12四半期ぶりの減収を予想しています。ゲーム事業の減速が背景となる一方でもう一つの柱であるデータセンター(DC)事業についても、中国への半導体の輸出規制や大手ハイテク企業のクラウド部門の減速等の影響が懸念されています。にも関わらず、私は積極的に買い集めていく方針です。下がれば買っていきたいと思います。

アメ株は現時点で、プラス136$、プラス4.5%です。昨晩、全銘柄1銘柄追加しインテルを新規で買いました。

アメ株の保有株は下記の12銘柄です。

アップル AAPL 2株
アドバンスト マイクロ デバイシズ AMD 2株
アマゾン ドットコム AMZN 2株
セールスフォース CRM 2株
クラウド ストライク ホールディングス A CRWD 2株
ウォルト ディズニー DIS 2株
アルファベット A GOOGL 2株 
インテル INTC 2株
マイクロソフト MSFT 2株
エヌビディア NVDA 2株
スノーフレイク A SNOW 2株
テスラ TSLA 2株

今晩下がれば、上がっても買い増し予定です!

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

航海の軌跡

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