資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ。
そして1,600万の現在地から2,000万へ。

15年の航海を経て、辿り着いた規律の正体。

【自衛術】CONNECT証券の活用法と、IPO「当選者続出」に惑わされない現実的な視点

2021年4月第2週、日経平均は30,000円の大台を前に上値の重い展開が続いています。週末は59円高の29,768円で引けましたが、来週の動きが注目されます。まずは今週の運用報告です。

口座種別 確定損益 評価損益
特定口座 + 26,929円 + 155,244円
NISA口座 + 0円 + 3,840円
株式投資評価損益
現在の資産状況(特定口座分)

【自衛術】スマホ証券「CONNECT」の賢い活用法

先日、大和証券グループのスマホ証券「CONNECT(コネクト)」の口座開設が完了しました。実際に画面を触ってみて感じた「投資家としての本音」を共有します。

1. 最大のメリットは「手数料無料クーポン」

私がこの証券会社を選んだ理由は、ただ一つ。取引手数料を無料にする「クーポン」の存在です。往復の手数料が無料になることは、我々個人投資家にとって期待値を押し上げる大きな武器になります。このサービスが続く限り、機動的な売買に活用する価値は十分にあります。

2. IPO「当選者続出」の言葉に潜む罠

ネット上には「IPOに当選しやすい」という煽り文句が溢れていますが、冷静になるべきです。IPOの配分ルールを考えれば、主幹事ではないネット証券に回ってくる枚数は極めて限定的です。

IPO当選の現実 端くれ投資家の見解
ネット専業証券 配分枚数が少なく、宝くじのような確率。過度な期待は禁物。
大手総合証券 主幹事としての実績は豊富。ただし、相応の預入資産や貢献度が求められるのが現実。

私はこれから、実際にB級以上のIPOに申し込み、その結果を包み隠さず報告していきます。おそらく「落選」の報告が続くでしょう。それが投資のリアルだからです。


保有銘柄の状況と今後の方針

現在、ブラザー工業(6448)、グローリー(6457)、パナソニック(6752)、トヨタ自動車(7203)、シード(7743)、リコー(7752)の6銘柄を保有中です。

株式保有銘柄
地道に、誠実に相場と向き合います

特にリコーは大規模な自社株買いを公表しており、下値は固いと見ています。5月の決算発表で来期の見通しがどう出るか。しばらくホールドして推移を見守りたいと思います。

投資に「絶対」はありませんが、コストを抑え、情報を精査する「自衛」は誰にでもできます。煮え切らない相場が続きますが、皆様、今週もお疲れ様でした!

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

航海の軌跡

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