CONNECTからの資金引き出しを順調に進めています。今日までに700万円超の出金を完了し、私の中では一つの「潮時」を迎えました。

最近のCONNECTはシステム動作に精彩を欠いています。一分一秒を争う投資の現場において、フリーズや遅延が発生する環境は致命的と言わざるを得ません。


「ゲーム感覚」との決別、真の戦場へ

CONNECTが向かう先は、投資ではなく「ワンコインのゲーム感覚」を求める層への特化でした。運用資金が500万円、1,000万円を超えるユーザーにとっては、もはやアンマッチな環境であることは明白です。このタイミングで離脱を判断できたことは、最良の「軌道修正」だったと確信しています。


ネットフリックスで見た「地獄」の景色

一方で、米国株市場は「だまし絵」のような様相を呈しています。私のポートフォリオはすでに致命的な傷を負っていました。

特にネットフリックス(NFLX)。1銘柄で▲100万円を超える含み損。4銘柄合計では▲130万円を突破しています。これこそが、相場という戦場の剥き出しの真実です。

米国株含み損の記録

▲ネットフリックスの地獄。含み損100万超の記録


灯台下暗し。王道「SBI証券」への移管

理想とするネット証券を彷徨い歩いた結果、辿り着いたのは「王道」でした。知名度、機能、そして信頼。すべてを兼ね備えたSBI証券に、新たな本陣を構えることを決めました。今日出金した500万円は、そのままSBIへと送り込みます。

含み損が▲200万円に達する覚悟もできています。しかし、環境を変え、規律を正すことで、この難局を必ず突破してみせます。

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ。

15年超の航海で得た「規律」と、1,637万の現在地までの全記録。
「株投資の運用益」で資産を築く、その真実を公開しています。