資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ。
そして1,600万の現在地から2,000万へ。

15年の航海を経て、辿り着いた規律の正体。

流れ変わった!米銀破綻から1週間、低迷相場続く。先週一週間の結果は…

米銀破綻から1週間が過ぎ、株式相場は大きく流れ変わったように思います。絶好調だった金融株が大暴落しました。今は買い場とは思いますが、3メガへの投資はせず、個人的には、大きく下がった東京海上を先週新規買いしました。そして、アメ株はこれまで通り、下がれば買うを続け、日米の株式投資額はいつの間にか700万円を超えてました。今週は大注目のFOMCがあります。

それにしても、ドル円が下がりました。アメ株にはよくありません。棒証券会社の偏った見立ては、今のドル円の水準は年内に3回の利下げを織り込みにいっているが、3月に0.25%、6月に0.25%の利上げはあると見ており、今のドル円の水準は低いと見ていて、今後、円安になると見ているようです。これを聞いたのが金曜日ですが、その夜、1円以上下げているので、証券会社の言うことはまったくあてになりませんが。

個人的には、金融パニック中のFOMCであり、利上げの一時的な中止、ステイもあるのではないかと思っています。なので、最後の戦いは今週のFOMCの結果を見てからの判断にしたいと思っています。不透明な要素が多い時は積極的に動かないようにします。

日本株は、金曜日、1日の上げ下げを画像にアップしていますが、全体では▲145,400円の大爆損中ですが、さすがにNTTデータは岩盤に突き刺さり、ここからは上しかないと思っています。

現時点で、日本株の保有株は下記4銘柄です。

リクルートホールディングス(6098)100株
任天堂(7974)200株
東急海上(8766)200株
エヌ・ティ・ティ・データ(9613)1,100株

一方、アメ株は、懲りもせず、下がれば買いあさり、今時点で為替が一定しないので、動きますが、日本円換算で▲79,647円の含み損です。

現時点で、アメ株の保有は下記の9銘柄です。

アクセンチュアA ACN 12株
アカマイ テクノロジーズ AKAM 12株
クラウド ストライク ホールディングス A CRWD 45株
インテル INTC 90株→100株
サービスナウ NOW 3株
パランティアテクノロジーA PLTR 390株→410株
ペイパル ホールディングス PYPL 59株→60株
レイセオン テクノロジーズ RTX 34株→39株
ズームインフォ テクノロジー ZI 135株

そして、このように毎日、アメ株を少しずつですが連続して買い増ししている為、いつの間にか、日米株への投資比率がイーブンになってきました。758万円の投資なっていますが、評価損率を見れば▲2.88%です。まだまだ1日の上げで取り戻せる範囲だと思います。今週以降、穏やかな海、晴天が続けばと思います。

いずれにしましても、時は流れすぎていくもので、米シリコンバレーバンク(SVB)の経営破綻から早くも1週間が過ぎ、金融市場の動揺は依然続いています。米国2年債の利回りが急低下し、週間の下げ幅は35年ぶりの大きさとなり株式市場へ大きな動揺をもたらしています。

金(ゴールド)などの安全資産に資金が流入し、金融株や原油先物が大きく下げています。投資家が景気後退などに備える動きが出始めたのか、あくまで一過性のリスク回避的な動きなのか、今週のFOMCの結果と次第では、大変なことになるかもしれず、安全に無事に1周間が過ぎることを祈りたいと思います。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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