資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ。
そして1,600万の現在地から2,000万へ。

15年の航海を経て、辿り着いた規律の正体。

うううーーー!今日もやらてたああ。今年の彼岸底は、底の入り口になりそうで戦々恐々…

週明け、今日の日経平均は388円安の26,945円となりました。金融システム不安への警戒感がくすぶるなか金融株への売りが続き先週末の米国市場が大幅反落となったことや、131円台後半まで進んだ円高を受けて売りが優勢となりました。

日本時間の20日早朝にスイスの金融大手のUBSが経営危機に陥っているクレディ・スイス・グループの買収で合意したと発表したこともあって下げ渋り小幅にプラスとなる場面もありましたが、節目の27,000円を割り込み安値引けとなりました。

明日は東京市場は休場ですが、下値への警戒感も一段と高まる可能性もあり、余談を許さぬ状況です。先週末買った東京海上も買うのが早すぎました。いきなり大きな含み損を抱えることになりました。投資の儲けはまたもや我慢料となりました。

今日の保有するの日本株は▲189,200円と洒落にならない損失拡大となっています。

現時点で、日本株の保有株は下記4銘柄です。

リクルートホールディングス(6098)100株
任天堂(7974)200株
東急海上(8766)200株
エヌ・ティ・ティ・データ(9613)1,100株

一方、今週の大きなイベントとしては、3/21-22にFOMCが控えているものの、マーケットがより重要視しているのは足元の金融不安の行方だろうと思います。警戒の強まっていたクレディ・スイス・グループについては、日本時間の今日朝方に、UBS が同社の買収で合意したと発表したことで、一旦の落ち着きが見られそうです。

ただ、米国内で金融不安の警戒が燻っていることは引き続き注意が必要で、FOMCでは 現時点では小幅の利上げが優勢も、金融不安を背景に利上げ見送りの可能性や今後のピーク金利見通しの引き下げの可能性もありそうです。

そんなアメ株は現時点で▲109,526円の含み損を抱えています。ドル円が131円台の前半まで下げており、為替損も大きく出ています。

現時点で、アメ株の保有は下記の9銘柄です。

アクセンチュアA ACN 12株
アカマイ テクノロジーズ AKAM 12株
クラウド ストライク ホールディングス A CRWD 45株
インテル INTC 100株
サービスナウ NOW 3株
パランティアテクノロジーA PLTR 410株
ペイパル ホールディングス PYPL 60株
レイセオン テクノロジーズ RTX 39株
ズームインフォ テクノロジー ZI 135株

今年の彼岸底は、底の入り口になりそうで怖いです。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

航海の軌跡

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