資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ。
そして1,600万の現在地から2,000万へ。

15年の航海を経て、辿り着いた規律の正体。

意外!日本株はあと少しで界面浮上、アメ株もあと少し。今週中に保有する日米株式でプラ転すればいいが…

週明けの今日の日経平均は115円高の27,633円となりました。先週末の米国市場はグッドフライデー(聖金曜日)で休場でしたが、3月の米雇用統計で雇用者数の伸びがほぼ市場予想通りだったことで景気減速懸念が後退し米株価指数先物が上昇したことから買いが優勢となりました。

私の保有銘柄もNTTデータ以外は全て含み損を抱えていますが、今日はそれなりに回復し、今時点で含み損は▲780円まで回復しています。んーん、予想外ですが、まずまずの展開です。

現時点で、日本株の保有株は下記10銘柄です。

SHIFT(3697)4株
PKSHA Technology(3993)200株
オービック(4684)2株
リクルートホールディングス(6098)100株
キーエンス(6861)1株
シマノ(7309)1株
HOYA(7741)1株
任天堂(7974)200株
東急海上(8766)200株
エヌ・ティ・ティ・データ(9613)1,100株

急いで買ったPKSHA Technology(3993)は、全く駄目ですが、任天堂で、大幅高となりました。映画「スーパーマリオ」が、北米オープニング興収で今年最高記録と伝わったことから4%強上がっています。長らく持ったかいがありました。投資の儲けはどれだけ我慢でるかですね。

一方、アメ株は、3月10日の米シリコンバレーバンクの破綻で、大きく売られた米国株式市場でしたが、3 月中旬以降は戻りを試し、足元の米主要3指数は金融不安が高まる前の水準を上回ってきました。この背景には、市場がハト派な金融政策を織り込んだことにありますが、クリーブランド連銀のメスター総裁は、FRBが利上げを継続する可能性を示唆し、年内の利下げは見込まない旨を発言しています。

一方で、先週は景気の減速や雇用市場の軟化を示唆する経済指標が相次ぎ、これまでの利上げによる累積的な影響が出てきた可能性がありますが、外部環境の影響を受けにくい独自の成⻑要素を持つ銘柄や、利益の成⻑確度が高い優良銘柄が選好されやすい状況になりつつあります。

個別銘柄では、マイクロソフトやエヌビディアは「チャット GPT」などのAI関連として、独自の成⻑要素を持つ銘柄が注目されそうです。テスラも、⻑期的な電気自動車の普及に引き続き期待が持て、トリップ・ドットコムは、中国の経済再開による旅行需要回復の恩恵が期待され、3/1の決算で売上成⻑重視から収益性重視へと方針転換したセールスフォースにも期待が集まっています。

そんな中、私の保有する銘柄も多少円安に傾いたこともあり、含み損が▲35,388円とあと僅かで界面に浮上します。

現時点で、アメ株の保有は下記の6銘柄です。

アクセンチュアA ACN 12株
インテル INTC 100株
パランティアテクノロジーA PLTR 490株
ペイパル ホールディングス PYPL 68株
レイセオン テクノロジーズ RTX 45株
ズームインフォ テクノロジー ZI 185株

先週、安値で買い増ししたのが幸いし、含み損が減少しいます。この時間、米国先物指数はややマイナススタートです。今晩は期待できそうにありません。まあ、慌てず、じっくりいきたいと思います。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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