資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

100万から始めた端くれ投資家の七転八倒と生還の記録|2,000万を目指して今日も奮闘中

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

保有する米セキュリティー対策ソフトウエア大手のマカフィー(MCFE)が、なんと一夜にして20%高に…

今朝、チャートを見てびっくりです。保有はしているものの、もう半ば諦めかけていたマカフィー(MCFE)が、なんとなんと一夜にして20%高になっているではありませんか。終値で+4.25$(+20.03%↑)の25.46$になりました。投資の儲けは我慢料を再確認させられる一瞬です。

この株価急騰の要因は、米セキュリティー対策ソフトウエア大手マカフィーが、 米プライベートエクイティ(PE)のアドベント・インターナショナルに100億ドル超で自社売却する方向で交渉しているとの情報を、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じたことによります。

ただ、この売却は8日にも発表される見通しで、交渉が決裂する可能性もあるということです。仮に交渉が成立したとして、マカフィー(MCFE)の現時点での時価総額を見てみたところ、110億ドルです。ということは、この話がまとまれば、株価はここから1割くらい下がるということでしょうか。株価面では、自社売却=TOBとみていいのでしょうか。どなたか詳しい方いましたら、教えてください。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ

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マカフィーといえば、新規株式公開IPO)を実施し、再上場してから約1年しかたっていません。また、マカフィー(McAfee)創業者のジョン・マカフィー被告(75)は今年6月23日に収容されていたスペインの勾留施設で死亡(自殺)しているのが見つかったと報道されており、自社株売却にはそうした背景もあるのかもしれません。

マカフィー被告は昨年10月に逃亡先のスペイン・バルセロナ(Barcelona)の空港で身柄を拘束され、勾留されていました。2014年から18年にかけて1,000万ユーロ(約13億円)以上の所得を意図的に申告しなかったとして米国で起訴され、有罪となれば最高で禁錮30年を言い渡される可能性があったといいます。大富豪ならではのことですね。なんとも表現のしようがありません。

こんな状況であり、私もマカフィー(McAfee)を保有したままいつ売却しようかと思案していたところの出来事です。まさに捨てる神あれば拾う神ありです。まあ、ただ、こうした創業者のスキャンダルでは、全般に株価はいい方向にならないことが多いように思います。

例えば、オンライン診療で注目されていた東証マザーズ上場のメドレー(4480)が大変なことになっています。大暴落が止まりません。昨日は一時3,000円を割りました。どこまで下がるのでしょうか。一時はオンライン診療ということで、非常に注目の高かった銘柄ですが、この時点でも、PERが178倍あり、まだまださがるかもしれません。

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医療ベンチャーのメドレーは2月3日、代表取締役の豊田剛一郎氏が辞任したと発表されました。不倫騒動の様ですが、創業者がスキャンダルを起こすとその会社の株価は長きにわたり低迷するのかもしれません。コロナ禍の収束もあり、株価がどんどん下がっているのだろうと思いますが、メドレーは2,000円になれば買いたいと思います。まずは、11月12日の決算報告に注目です。

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

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