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保有米国株4銘柄、評価損益は▲3万5,375円まで改善 NYダウは金融株安で2営業日ぶり反落、ナスダックは2日連続で最高値更新 個別銘柄の値動き、上昇したVRT・IONQと下落したTEM・VST 保有継続の判断基準は今回も変わらず まとめ 今日はシルバーウィークで日本市場が休場のため、日経平均のネタがない。というわけで今回は保有中のアメ株4銘柄だけを材料に記事を書くことにした。NYダウは金融株安で2営業日ぶりに反落したというのに、なぜか自分の保有銘柄はそろって(一部を除き)改…
保有米国株4銘柄、評価損益は▲4万6,514円まで改善 テンパスAIは含み益に転換 日銀、3か月ぶりの利上げなのになぜ円安が進んだのか 日経平均、金曜は882円高で続伸 一時1,300円高の場面も 「利上げが怖い」という思い込みを規律で退けた結果 まとめ 土曜の朝、証券アプリを開いて思わず二度見した。日銀が利上げを決めた金曜だというのに、なぜか円安が進み、保有している米国株4銘柄の評価損益が軒並み改善していたからだ。「利上げ=円高=米国株評価額目減り」という単純な図式で身構え…
保有米国株4銘柄、評価損益は合計▲12万800円に改善 日経平均、前場は方向感なく後場一転して4営業日ぶり反発 今夜はFOMC、ウォーシュFRB議長会見と米小売売上高に注目 保有4銘柄、昨日決めた基準はまだ崩れていない まとめ 日経平均は寄り付きから前場にかけて行ったり来たりを繰り返した挙句、後場で一気に持ち直すという、今週らしい荒れた値動きを見せた一日だった。しかも今夜から明日未明にかけてはFOMCの結果公表を控えている。指数の乱高下にはもう慣れたつもりでいたが、自分の保有…
保有米国株4銘柄、評価損益は合計▲14万591円に 日経平均3日続落、長期金利は30年ぶりの水準に上昇 今週の米国株、最大の山場はFOMCと原油価格 保有4銘柄、それでも持ち続ける理由 まとめ 月曜の夕方、証券アプリを開いてため息をついた方は私だけではないはずだ。日経平均自体は終値でわずか8円安、ほぼ横ばいで着地しているのだが、その中身は前場589円高から後場一転下落という荒れた値動きだった。しかも長期金利は約30年ぶりの水準まで上昇し、今夜からはFOMCも始まる。指数だけ見…
…相場を振り返る 保有米国株4銘柄(アイオンキュー・テンパスAI・バーティブ・ビストラ)の評価損益まとめ アイオンキュー(IONQ) テンパスAI(TEM) バーティブ・ホールディングス(VRT) ビストラ(VST) 「金利に弱い=もう上がらない」なのか?アイオンキューとテンパスAIの強気材料を点検する アイオンキューの直近の動き テンパスAIの直近の動き 下落局面で見えた「銘柄ごとの体質差」と保有継続の理由 来週の相場をどう見るか|端くれ投資家の視点 まとめ:急落相場でも慌て…
…も3営業日ぶり反発 米国株保有4銘柄の状況|評価損益▲79,714円(▲6.08%) 次の材料は9月11日(金)21:30の米CPI まとめ ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。 日経平均、一時64,186円まで下落も3営業日ぶり反発 端くれ投資家です。まずは今日の全体相場から振り返っておきたい。日経平均は374円安の64,768円で続落ス…
…正解に これから動く米国株、保有銘柄はどうなるか まとめ ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。 日経平均1,130円安|円急伸で輸出関連が重荷に 端くれ投資家です。まずは今日の全体相場から振り返っておきたい。日経平均は556円安の65,843円で反落スタート。ドル円が1ドル153円台まで上昇(円高進行)したことが輸出関連銘柄への重荷となった…
…AXIS Slim 米国株式(S&P500) 873,825円 +216,823円(+33%) ▲7,618円(▲0.86%) eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 885,890円 +228,868円(+34.83%) ▲7,938円(▲0.89%) eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 924,952円 +268,942円(+41%) +254円(+0.03%) ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) 998,221円 +14…
…振り返っておきたい。米国株式市場は主要3指数が反落。NYダウは271.86ドル安(▲0.51%)の53,414.25ドル、NASDAQは77.07ポイント安(▲0.29%)の26,506.99ポイントで取引を終えた。米10年債利回りは4.7842%と高止まり、VIX(恐怖指数)も14.53とやや上昇した。 売りのきっかけは、8月の雇用統計が強すぎたことだ。非農業部門雇用者数は16万2,000人増と、エコノミスト予想(5万6,000人増)を大きく上回った。失業率は4.1%で前月…
…反発の一日だった。 米国株中心の運用をしていても、日本市場の値動きは間接的なセンチメント指標として引き続き参考にしている。今日のような大幅反発は、投資家心理が急速に改善している証でもある。 米雇用統計、予想を大幅に上回る16.2万人増 そして今日は何といっても、日本時間21時30分に発表された米8月雇用統計が大きな材料だった。非農業部門雇用者数(NFP)は16万2,000人増と、市場予想の5万5,000〜5万8,000人増を大幅に上回った。前月(7月分)は2万3,000人減と…
…印象を受ける。 私は米国株しか保有していないが、日経平均の値動きはやはり無視できない。米国市場の地合いや投資家心理が翌日の日本市場にそのまま波及することが多く、日経平均の値動きを追うことは、間接的に米国株のセンチメントを読むための材料にもなっている。 保有4銘柄の状況|評価損益▲80,486円(▲6.14%) 気になる保有4銘柄の状況を確認しておきたい。9月3日時点の株式総評価額は1,230,564円、評価損益は▲80,486円(▲6.14%)となっている。昨日(9月2日時点…
…分にとっての救いだ。米国株の含み損は正直痛いが、致命傷というほどではない。 今日のためになる話|地政学リスクと保有規模の関係 今回の下落を振り返って、あらためて実感したことがある。それは「地政学リスクのような予測不能な材料が出た時、ポートフォリオ全体に占める個別株の比率がそのまま被弾規模を決める」という、ごく当たり前だが忘れがちな事実だ。 今回のように、中東情勢や長期金利といったマクロ要因で市場全体が売られる局面では、個別銘柄の良し悪しはほとんど関係なくなる。良い決算を出した…
…因になる。仮に来週、米国株の価格自体が伸び悩んでも、円安がさらに進めば円換算の評価損益はある程度相殺される可能性がある。もっとも、これは為替差益に過ぎず、株価そのものの回復とは別問題である点は忘れないようにしたい。 金利が上がれば割高なグロース株から売られる、というのは教科書通りの展開だ。それでも、事業の中身が伴っている銘柄まで一緒くたに売られているなら、それはむしろ拾い場になるかもしれない。来週は「金利のせいで売られているだけか、業績にも疑問符がつき始めているか」を見極めた…
…見つつ、というのが今の自分には合っている気がする。 まとめ 今日は日経平均が値幅の大きい一日となったが、保有米国株の3銘柄の含み損はやや縮小した。新規検討中のテンパスAIについては、黒字転換や増収ペースという点では魅力的だが、買収統合リスクとアナリストの目標株価引き下げという逆風も抱えている。今晩買うかどうかは、値動きを見てから最終判断したい。 買う前に記事を書くのは、自分でも珍しい。書きながら整理してみると、案外冷静になれるものだ。仕込むにしても、いつも通り規律は守りたい。
…AXIS Slim 米国株式(S&P500) NISA(つみたて) 現金 23,000円 毎日 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) NISA(つみたて) 現金 23,000円 毎日 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) NISA(つみたて) 現金 23,000円 毎日 特定/一般口座のオルカンが月46万円と、圧倒的に大きい柱になっている。NISAのつみたて枠がほぼ埋まっている分、特定口座側で積立の主戦力を作っている形だ。 キャッシュを減らし、船…
…ースXは利確したが、米国株・投資信託への積立という軸そのものは変えるつもりはない。 180円という数字を見ると遠い未来の話のようだが、構造的な話だと言われると急に現実味を帯びてくる。一喜一憂せず、淡々と外貨資産を積み上げていくスタンスは崩さないでおきたい。 まとめ 今日はスペースXを一旦利確し、+93,342円という結果で区切りをつけた。IPO価格割れという事実は重く受け止めつつも、ロックアップ解除という需給要因が主因である以上、慌てて悲観する必要はないと考えている。IonQ…
…たい。 週明け月曜の米国株先物は、指数によって温度差がある。ダウ先物は0.1〜0.2%安と軟調な一方、S&P500先物はほぼ横ばい、ナスダック100先物は0.3〜0.5%高とハイテク・AI関連が相対的に堅調だ。Anthropicが2028年に1,900億〜2,000億ドルの売上を見込むとの予測がAI関連株を支え、マイクロンやブロードコムが寄り前で上昇している。 一方で気掛かりな材料もある。30年米国債利回りは2001年以来の高水準となる5.216%をつけ、10年債利回りも4.…
…PCX)を中心とした米国株への再挑戦も、日々のオルカン等の積立も、個別株というドラマを求め続ける端くれのスタンスも、何一つ変えるつもりはない。目的地の数字が動いただけで、航海のやり方も、記録を包み隠さずさらけ出すという姿勢も、これまでと変わらない。 むしろ、この目標修正自体が「順調に前進している証拠」だと捉えてもらえたら嬉しい。まだ航海は終わっていない。次の目的地に向けて、淡々と、そして時に大胆に、舵を切り続けるだけだ。 ちなみに、今日はもう一本、日々のオルカン積立についての…
…AXIS Slim 米国株式(S&P500) 884,840円 642,010円 +242,830円 +37.82% eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 895,763円 642,018円 +253,745円 +39.52% eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 930,645円 641,000円 +289,645円 +45.19% ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) 998,024円 834,637円 +163,387円 …
…果が今の120株だ。米国株なので、以下の約定単価はすべてドル建て。振り返ってみるとこんな感じになる。 購入タイミング 数量 約定単価(USD) 8月6日夜(初回・最安値) 25株 108.89 8月6日夜(2回目) 25株 110.51 8月11夜〜12日 10株 131.72 8月11夜〜12日 10株 134.00 8月13日夜 10株 131.50 8月13日夜 10株 142.21 8月13日夜 10株 139.89 8月14日夜(直近) 20株 136.00 合計1…
…日の日経平均は前日の米国株高を受けて509円高からスタート。序盤は勢いよく上げ幅を拡大し、9時21分には1,275円高の68,799円まで買われる場面もありました。前引けは1,085円高の68,609円と、朝から「今日は楽勝ムードか」と思わせる展開でした。 ところが後場に入ると日銀の追加利上げ観測が重荷となり、上げ幅を徐々に縮小。結局784円高の68,308円で取引を終え、3日続伸とはなったものの「もう一段の伸びしろ」は見せてくれませんでした。日銀の一挙手一投足に振り回される…
…の話のはずが、自分の米国株の含み益に直結してくるのだから、投資というのはつくづく世界とつながっている実感がある。 ドル円、再び160円接近――日米協調介入の効果はすでに剥落しつつある 為替市場でも、緊迫した動きが続いている。8月10日の米国市場でドル円は159円台に乗せ、東京市場が休場だった12日も159円台で推移した。日米協調介入はサプライズだったものの、その効果はすでに剥落し始めているとの指摘がある。 背景にあるのはイラン情勢の膠着だ。戦闘終結とホルムズ海峡の通航再開への…
…の空気だと感じる。 米国株を保有する身としては、円安は円換算評価額を押し上げる追い風でもある。スペースX(SPCX)の含み益が拡大している裏には、株価そのものの上昇に加えて、この為替効果も確実に乗っている。手放しには喜べないが、複雑な相場環境がたまたま自分のポジションに味方している状況だ。 日本株ゼロ、SPCXのみ――増し玉のタイミングを見失った今の心境 日本株をすべて手放した今、ポートフォリオに残っているのは米国株のスペースX(SPCX)ただ一つ。底値付近で拾えたポジション…
…オに残っているのは、米国株のスペースX(SPCX)ただ一つ。底値付近で拾えたポジションは、購入してから一度も含み損に転落したことがなく、最初に打ち込んだ楔がそのまま刺さり続けている状態だ。 ありがたい話ではあるのだが、正直なところ「たまには下げてくれ」というのが今の本音だ。下げてくれれば押し目買いで枚数を増やせるのに、上がり続ける株はそれを許してくれない。贅沢な悩みだと自覚はしているが、増し玉のタイミングを窺っている身としては、なんとも気の抜けない毎夜である。 「上がって嬉し…
…高シナリオと、今後の米国株戦略 まとめ――浮かれつつも、次の一手を考える ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。 一点買いが大当たり――保有銘柄は全世界でスペースXただ1つ 今、自分の保有銘柄を数えてみると、日本株はすでにゼロ、米国株もスペースX(SPCX)のみという、恐ろしくシンプルな布陣になっている。三菱重工業も含めて日本株はすべて手仕舞…
…かされた朝だった。人の胆力を心配している場合ではない。 まとめ――今後の方針(あくまで結果論だが) 今回の急反発で、50株ながら評価益は+34,981円(+4.00%)になった。予想的中の高揚感はあるものの、今回の解除は最初の一回に過ぎず、今後も段階的に売却可能株数が増えていくスケジュールになっている。一度の反発で気を緩めず、次の解除タイミングも含めて、引き続き値動きと出来高を確認しながら判断していきたい。数年ぶりの米国株投資、初日から想像以上にスリリングな展開になっている。
…確ライン 数年ぶりの米国株再挑戦――スペースX(SPCX)に手を出す なぜスペースXなのか――買う根拠と、無視できないリスク 今夜の結論――全力ではなく、楔を打つ 友人からの信頼と、その重さ まとめ ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。 日経平均は反落、後場は下げ渋る展開に 本日の日経平均は404円安の65,896円で取引開始。前日の米国市…
日経平均は米国株の最高値更新を追い風に3.7%高の66,300円 保有株は明暗くっきり、ヤマハ発動機+19.46%と三菱重工業▲2.22%の落差 累計評価損益は+677,150円、ヤマハ発動機が44.75%まで伸びる まとめ:指数も個別株も派手な一日、簡単な問題だけ確実に取りに行く ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。 日経平均が+3.7%…
…当たりませんでした。米国株の中でも指数によって温度差があったこと、深夜の薄商いで値が振れやすかったこと、為替や政策観測といった複数の要因が、たまたま同じタイミングで重なった——というのが実態に近いのではないかと思います。 まとめ:深夜PTSの値動きは「時間の仕組み」を知っているかどうかで見え方が変わる 今回の一件を整理すると、次の3つが同時に起きていたことになります。 PTS本体の取引時間はそもそも翌6:00まである一方、個人投資家が新規注文を出せる窓口はSBI証券・楽天証券…
…なりました。 一方の米国株式市場は、こうした地政学的な不透明感を抱えながらも底堅さを見せました。序盤こそ長期金利の上昇を嫌気して伸び悩む場面がありましたが、終盤にかけては人工知能関連への物色が戻り、主要指数は揃って上昇して取引を終えています。投資家心理を示す指数も落ち着いた水準で推移しており、表面上は「平静」を保っているようにも映ります。 ただ、こうした値動きの裏側にあるのは、「協議は続いているが、停戦は終わった」という、极めて不安定な状態そのものです。市場が織り込みきれてい…