暴落 の検索結果:
…から15年超。何度も暴落に殴られ、何度もナンピンで傷を深くし、それでも個別株という荒波から降りずに航海を続けてきた。そして今、当初の目的地がようやく射程圏内に入ってきた。 ここで正直に言っておく。まだ2,000万を達成したわけではない。タイトルやヘッダーを「2,000万超」に変えたことで、一部の読者に「もう達成したのか」と誤解させてしまったかもしれないが、それは違う。あくまで目的地を先に引き上げただけだ。 目的地を上方修正する、という航海術 船乗りは、最初に見えた陸地だけを目…
…かずとも、いくつもの暴落や個別株での大やけどを経験してきました。今回はそんな遠回りだらけの投資人生から得た教訓を、これから投資を始める方向けにまとめてみたいと思います。 正直に言うと、格好いい成功譚だけを語るつもりはありません。むしろ「これをやらなければもっと早く資産が増えていたのに」という失敗談の方が、初心者の方には参考になるはずです。 その1:損切りルールは「儲かっている時」に決めておく 投資を始めたばかりの頃、端くれ投資家は損切りラインを全く決めずに個別株を買っていまし…
…ロックアップ解除の「暴落祭り」に一人だけ逆張りしていた男の話 押し目でさらに買い増し、合計80株のポジションへ 累計評価損益(SPCX/8月13日時点) 本日23時、米国市場は軟調スタート。押し目買いのチャンスを虎視眈々と 個人的には200ドルまで上昇すると見ている 「人の行く裏に道あり、花の山」を地で行った結果 まとめ:恐怖相場こそ規律が試される ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資…
…ョックのような数々の暴落局面を実際に見てきた。そうした急落の最中に急な入り用が発生したらどうするのか、と聞いたが、彼はまともに答えられなかった。「貯蓄から投資へ」という国を挙げての空気の中で、暴落は来ないと無邪気に信じ込んでいるのだとしたら、この根拠なき楽観こそが一番怖い。 どこかで聞きかじった理屈をそのまま持ってくるのは自由だが、それを15年超この厳しい投資の世界に居座ってきた人間にぶつけてくるのは、いささか勇気がいる行為だと思う。 投資は余裕資金でやるもの――給与の大半を…
… 先週末の歴史的な大暴落から一転、昨日の祝日を挟んだ火曜日のマーケットは、まるで何事もなかったかのような狂乱の爆上げとなりました。日経平均は前週末比2,091円高の66,232円で高値引け。前日のジェットコースターのような急落劇のあとにこれだけの数字を見せつけられると、脳がバグりそうになります。 前々回、前回とキオクシアの急落について警戒的な論調で書いてきましたが、あれは「下げすぎ」に対する警戒であって、値動きの荒さそのものを問題視していたわけではありません。事実、その反動は…
…概況:2,694円の暴落。パニックの正体 保有株動向:JERA米国上場「材料の明暗」を読み解く 累計評価損益:強気相場から一転、守りの資産管理へ 明日への視座:パニック相場をどう生きるか ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。 嵐が来ました。今日の日経平均は、市場の逃げ場をすべて塞ぐように2,694円も吹き飛んでいきました。買い手が姿を消し、…
…ショックで日経平均は暴落。TSM決算待ちの不安 保有株動向:電力株の調整にため息。それでも総崩れは回避 累計評価損益:嵐の中でも資産は規律を守る 明日への視座:パニック相場をどう生きるか ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。 嵐です。嵐が来ました。今日の日経平均は、まるで何かに突き落とされたかのように1,915円も吹き飛んでいきました。半導…
…質を見定める。それが暴落を幾度も乗り越えてきた私の生存戦略だ。キオクシアの急落を横目に、「持たざるリスク」を自戒する。ここでいう「持たざるリスク」とは、熱狂的な流行に乗り遅れる恐怖ではなく、規律を捨てて身の丈に合わない熱狂に飛びつき、破滅するリスクのことだ。私は明日も、ただ淡々と、この自分なりの規律を積み重ねていくだけだ。 明日への視座:嵐の中で羅針盤を確認する 中東情勢という不透明な嵐はまだ続いています。しかし、羅針盤(投資規律)さえ手放さなければ、船が転覆することはありま…
…先週末の史上3番目の暴落から数日、ようやく呼吸が整う一日が来ました。デジタルグリッド(350A)が今日は力強く上昇し、久しぶりに前日比でポートフォリオ全銘柄がプラスに転じました。累計でも、ついにデジタルグリッドがプラスに浮上。これが株式投資の醍醐味です。 ただ、正直に白状します。「こうなると思っていた」と言いながら、半信半疑で買っていたのも事実です。他の銘柄と比べて少額しか仕込んでいなかったのも、そのせいです。信念と半信半疑の間で揺れながら、それでも買っていた——チャートを見…
…く見通しです。先週の暴落で深手を負いましたが、相場全体が落ち着けば売り圧力も和らぐはずです。辛抱強く待つしかありません。 ブルーイノベーションとデジタルグリッドは、小型株特有の流動性リスクが引き続き懸念されます。相場全体が荒れる局面では真っ先に売られやすいだけに、来週もボラティリティの高い動きが予想されます。 重要イベントに注目 来週は日銀短観と米雇用統計という2大イベントが控えています。日銀短観では設備投資計画の上方修正幅が注目され、工作機械受注の好調さを背景に設備投資関連…
…価損益 中部電力——暴落の嵐の中で唯一輝く孤高の存在 ブルーイノベーションとデジタルグリッド——全体暴落に巻き込まれ、傷がさらに深まる 今日の前日比——全体像 トヨタ自動車・東海旅客鉄道——暴落の日に意外な底堅さを見せた大型株 今日の買い増し——それでもナンピン、これが規律 今日の注目株——悔しさと不安と 伊勢化学工業(4107)——ヨウ素でまさかの+19%、悔しい 任天堂(7974)——Xbox値上げ余波で-3.93% ソフトバンクグループ(9984)——OpenAI・IP…
…続ストップ安という大暴落。当時の記事にも書きましたが、あの衝撃は今も投資家の記憶に刻まれています。そしてあれから5年。先日の記事で改めて取り上げた通り、2026年3月期には売上高が前年比+107.9%の47.47億円、当期純利益が黒字転換と、業績は確かに回復の軌道に乗っています。主力のAI-OCRサービス「DX Suite」の契約件数は2,800件超、自社LLM「PolySphere」やAIエージェント「Heylix」といった新製品群も育ちつつあります。 それでも株価はまだ動…
…。前日の2,565円暴落の余震が続く中、端くれ投資家は今日も東京電力ホールディングス(9501)を買い増しました。累計評価損益は-192,750円。それでも、やめません。底値を拾ったという手応えが、今日は確かにあります。 日経平均続落・613円安——嵐の後の余震、それとも正常化の始まり? 今日の日経平均は173円安の69,615円でスタート。序盤に一時持ち直す場面もありましたが、AI・半導体関連銘柄への売りが重荷となり264円安で前引け。後場はさらに売りが加速し、13時26分…
…算と日銀会合の意見 暴落日にも買い増す——これが端くれ投資家の七転八倒 まとめ——暴落相場でのナンピンは正しいのか 日経平均が2,565円安の69,788円と大暴落し、7万円の大台を割り込みました。8営業日連続高の反動とはいえ、これだけの下落は相当に堪えます。AI・半導体関連の利益確定売りが市場全体を飲み込んだ今日、端くれ投資家は苦しみながらも淡々と買い増しを続けました。累計評価損益は-219,100円。それでも、やめません。 日経平均2,565円安・7万円割れ——AI祭りの…
…de(4488)株価暴落の真相|96,000円から2,066円へ——5年間の軌跡と2026年黒字転換 NTT西日本ショックの一部始終と、2026年3月期黒字転換の現在地まで。AI銘柄投資の光と影を記録した実録記事です。 5年後の現実:株価2,066円、それでも黒字転換 あれから5年。AI inside(4488)の現在の株価は2,066円(2026年6月19日時点)です。高値96,000円からの下落率は▲97.8%。100株で計算すると高値比で約940万円が消えたことになりま…
…かります。でも冷静に考えれば、先週末からの1週間では+146,300円の改善です。日経が5%上がった日に、自分のポートフォリオがほぼ横ばいだったのは、JR東海とNTTという「重力」のせいでもあります。 100万から始めて、幾度もの暴落を乗り越えてきた身からすれば、今日の相場は「お祭り」に近い。お祭りの日に恩恵を受けられなかったのは悔しい。でもお祭りに浮かれて規律を失うよりは、地道に保有銘柄を見つめ続ける方が性に合っています。 JR東海よ、頼む。そのひと言に尽きる月曜日でした。
…場所です。 けれど、暴落という名の地獄から何度も生還してきた身としては、ここで軸をぶらしたら負けだと知っています。日本精工も三井海洋も重たいですが、買ったストーリーが崩壊したわけではない。好きな言葉は「勝てば官軍」。今は苦しい防衛戦かもしれませんが、最後に私が掲げる2,000万の目標に到達して笑えればそれでいい。冷徹に規律を維持し、今日も画面を閉じます。 まとめ:業種のラベルを剥がし「企業固有の物語」を読み解く キリン(最高益)とアサヒ(サイバー減益)のコントラストが示す通り…
…ました。地獄のような暴落も、天にも昇る急騰も——最後に残るのは、規律を守り続けた者だけです。 上げ相場の蚊帳の外で感じること 正直に言います。日経平均が2,800円以上も上がった瞬間、「いくら取れた?」と思いました。 答えは——含み損が少し減った、でした。 前日比でプラス5万円は出たものの、累計ではまだ-16万円超。市場全体がこれだけ騒いでいるのに、自分のポートフォリオはまるで別の惑星の話のよう。電力株と通信株が多いので、正直、こういう「半導体主導の爆上げ相場」には乗りにくい…
…。日経平均は前場に大暴落し、後場に奇跡の反発。それでも手元のポートフォリオは静かに傷を広げていました。三井海洋開発は昨日に続き今日も下落、東京電力HDは前日比最大のマイナス、JR東海は昨日の稼ぎを丸ごと返上しました。 KDDIだけが今日も小さく手を振ってくれています。ポートフォリオ唯一の大きな含み益銘柄として、1人黙々と稼ぎ続けています。 来週はFOMCと日銀会合という2大イベントが控えています。相場がどちらに動いても、端くれ投資家は「なぜ買ったか」に立ち返り、損切りラインを…
…か」という感覚が正直あります。もう少し待てばよかったのか、それとも今が仕込み時なのか。投資に正解などありませんが、買ったからには腹をくくって付き合うしかありません。規律を持って、冷静に。 それでも、JR東海と中部電力が前日比でしっかり戻してきたのは救いでした。昨日の大暴落からじわじわと這い上がってきている。相場というのは、叩きのめされた翌日に少しだけ優しい顔を見せてくれることがあります。それを信じて、航海図を握り続けます。今夜も米国市場に目を向けながら、静かに明日に備えます。
…が2,500円超の大暴落を演じる中でこれだけ踏みとどまれたのは、原油高・海洋資源への根強い需要という事業特性によるところが大きいと見ています。昨日の記事で「原油高シナリオ」を書きましたが、その文脈ではまだ底堅さが続いているという評価です。ポートフォリオの守護神として、今後も目が離せません。 KDDI(9433)——累計+28,000円、今日の前日比トップで4勝に貢献 本日の前日比は+29,000円(+2.73%)とポートフォリオ内で最大の上昇。累計でも+28,000円(+2.…
…超の投資経験の中で、暴落局面での焦りが取り返しのつかない損失につながった経験は一度や二度ではありません。 端くれ投資家のスタンスはシンプルです。損切りラインを決めて、そこに到達していない銘柄は動じない。保有銘柄のうち、損切りラインに近づいているものは現時点ではありません。であれば、週明けの嵐を、シートベルトを締めて座ったままやり過ごすのが規律というものです。 ただし、三井海洋開発については注目しています。原油価格の急騰シナリオが現実のものとなれば、海洋資源開発という事業特性が…
…分の言葉が、遠い昔のことのように聞こえます。 それでも、含み損が10倍以上に膨らんだ今日だからこそ、改めて自分に言い聞かせています。投資は規律を重視する。狼狽売りはしない。買い増しのタイミングをもう少し冷静に測る。今日の失敗は、明日の授業料にする。 15年超の投資人生で幾多の暴落を乗り越えてきました。-133,200円は決して小さくない数字ですが、諦める理由にはなりません。2,000万への航海図は、まだ破り捨てていません。明日も端くれ投資家は、静かに、しぶとく、前を向きます。
…確かに安心感がある。暴落局面で心が折れにくいのも事実です。でも正直に言えば、それだけでは2,000万円という目標には届かない。NTT・KDDIを持ちながら、毎日じわじわと「守り」の含み損を眺めているだけでは、感動も成長もない。 三井海洋開発を買い直したのは、単なる懐かしさではなく、PERを見て割安だと判断したからです。投資に感情は禁物——とは言いつつも、「かつて儲けさせてもらった銘柄との再会」という小さな縁起担ぎも、端くれ投資家の流儀ということで(笑)。 JR東海の−38,1…
…ます。「今は高い」「暴落しそう」と感じても、ルールどおりに買い続ける。この規律こそが、長期投資の最大の武器になります。私自身、感情で動いて痛い目を見た経験が何度もあるからこそ、この仕組みの価値を痛感しています。毎日投資は究極のドルコスト平均法です。 ③ 少額から始められる・心理的ハードルが低い 1回100円から積み立てられるファンドもあります。「まとまったお金がないと投資できない」という思い込みを壊してくれるのが積立NISAの良いところです。私のように毎日1,000円ずつとい…
…1,244円安という暴落だったことを考えれば、-1.11%という下落率はむしろ相場に連動した程度の動きです。慌てるほどの話ではありません。買った翌日にこの地合いでは仕方なし。中長期での仕込みとして、腰を据えて見ていきます。 トヨタ自動車(7203)|NISA・ディフェンシブな輝き 取得単価2,869円に対し、現在値3,085円。評価損益は+43,200円(+7.53%)です。前日比では+15,400円(+2.56%)と、市場全体が沈む中でも力強く上昇しました。 自動車株は今日…
…Sでは▲4.77%の暴落。好決算でも「出尽くし」となる典型的なパターンです。4月28日に売却済みの身としては、複雑な気持ちどころか、売って正解の一言に尽きます。あの規律ある撤退が、また一つ報われた瞬間でした。 ポジポジ病と言われれば、その通りかもしれません。でも、NISA枠を年末まで塩漬けにする理由もない。下げた局面で割安優良株を仕込む。それは規律の範囲内だと自分に言い聞かせています。残り979,290円のNISA枠は、相場が下げるたびに使っていく予定です。焦らず、でも機を逃…
…らスタートし、幾多の暴落を乗り越えて辿り着いた1,737万。2,000万への残りは263万('26.5 時点)——射程圏内に入ってきました。 最新の相場概況——米国株は下落、日経先物は底堅い GW中の市場を確認しておきます。 日経平均(5月1日終値)は59,513円(+228円)と続伸。日経225先物は59,550円と底堅い推移を見せています。一方、昨晩の米国市場は軟調でした。NYダウは557ドル安の48,941ドル、NASDAQも46ポイント安、S&P500も下落。イランに…
…人生で味わったどんな暴落よりも、ある意味で過酷でした。 「次は冬に来よう」と思いましたが、ここは赤道付近。冬という季節はあれど、気温はそれほど変わらないのかもしれません。それでも山頂から見渡す絶景は、苦労して登った者だけに与えられる、本物の報酬でした。 コモドドラゴンとの対峙、ピンクビーチ、そしてイルカの群れ パダール島の次はコモド島へ。人類が発見してからまだ100年ほどという太古の楽園で、野生のコモドドラゴンと対峙してきました。その後は世界でも珍しいピンクビーチを見学。ホテ…
…米国とイランの交渉は決裂し、トランプ大統領は海上封鎖を宣言。原油は105ドル台、長期金利は29年ぶりの水準、円は160円に肉薄。それで日経の下落が421円で済んだのは、むしろ健闘といえるのかもしれません。ただ、先物を見れば米株は弱く、VIXは膨らんでいます。明日には期待できない、というのが正直なところです。 しかし——それでも持ち続けます。暴落もショックも、この投資人生で何度くぐり抜けてきたか。規律あるところに生き残りあり。2,000万への道は、こういう嵐の日も一歩一歩です。